imagegen-frontend-web
Web サイトのデザインの参考画像を、区画ごとに 1 枚ずつ生成させる。8 区画なら 8 枚。AI が作りがちな型を避ける指示が細かい
npx skills add https://github.com/Leonxlnx/imagegen-skills --skill "imagegen-frontend-web"入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 380,123
- 実用度
- 75
- GitHub star
- 111,156
- 最終更新
- 2026/11/5
頼み方の例
そのままコピーして使えますimagegen-frontend-webスキルを使って、税理士事務所のランディングページの参考画像を作る計画を立ててください。区画の数と構成、それぞれの配置の型、色と書体の方針を一覧にしてください。画像の生成はまだ行わないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- 外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかりませんでした
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
いつ使うか
公開元は 2026-10-19 に、このスキルを Leonxlnx/imagegen-skills へ移しました。導入名と SKILL.md の中身は変わっていません(導入は上のコマンド)。
サイトを作り始める前に、見た目の方向を画像で固めたいときに効きます。出てくるのはコードではなく、デザインの参考画像(いわゆるカンプ)です。
冒頭の「絶対の出力規則」で枚数が決まる
最大の特徴は、冒頭に置かれた「絶対の出力規則」です。頼み方ごとに、生成する枚数が決まっています。
- 見出しの区画だけ
- 1 枚
- ランディングページ(数の指定なし)
- 6 枚
- サイト全体、宣伝サイト(数の指定なし)
- 8 枚
- 区画数を指定
- その数だけ
1 つの区画を 1 枚の横長の画像で
1 つの区画を 1 枚の横長の画像で作り、複数の区画を 1 枚にまとめない、縦に長い 1 枚にしない、1 枚だけ返して残りを省かない、と繰り返し書かれています。
枚数の指定が曖昧なときは「多めに見積もれ」という指示です。製品のページと作品集も、数の指定が無ければ 6 枚です。
画像は 16:9・16:10・21:9 のいずれかの横長で、作る前に「N 枚を作る」と枚数を宣言し、1 枚ずつ「Section X of N」と名前をつけて出す決まりです。
全体の統一と、区画ごとの変化
区画ごとに別の画像になるので、色、書体、ボタンの型、角の丸み、写真の色調を全枚数でそろえる決まりがあります。そのうえで、配置の型や背景の扱いは区画ごとに変えます。配置の型は、サイト全体で少なくとも 3 種類を使う決まりです。
見出しの区画では使い古された型を避ける
見出しの区画では、「左に文字・右に画像」が最も使い古された AI の型だとして、中央寄せ、左下、画像を全面に敷く、など 9 つの代わりを先に検討させます。
使わないほうがいいとき
場面によっては、同じ公開元の別のスキルが合います。
- image-to-code画像から実装に移す続きの役
- design-taste-frontend画像を経ずに直接コードを書かせる
- imagegen-frontend-mobileスマートフォン向けの版
画像を生成できない環境
画像を生成できない環境。画像の生成を前提にしたスキルです。生成の道具が無いと何もできません。
すぐにコードが欲しいとき
すぐにコードが欲しいとき。出るのは参考画像です。画像から実装に移すなら、同じ公開元の image-to-code が続きの役を担います。
画像を経ずに直接コードを書かせるなら design-taste-frontend です。
スマートフォンの画面
スマートフォンの画面。同じ公開元にスマートフォン向けの版(imagegen-frontend-mobile)があり、こちらは Web のサイト向けです。
注意点
SKILL.md 1 枚で完結している
SKILL.md の解析では、外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかっていません。同梱ファイルは無く、SKILL.md 1 枚(約 37KB)で完結しています。
生成の回数が多く、費用がかかる
さらに「途中で止めるな、要約するな、1 枚だけ返すな」と書かれていて、最後まで生成し切る作りです。
質問をせずに進む
質問をせずに進みます。「強い解釈ができるなら、余計な質問をするな」と書かれています。業種、目的、雰囲気を最初の依頼にまとめて書くと、意図から外れにくくなります。
既定の値は大胆な側
既定の値は大胆な側です。揺らぎ 8、演出 8、画像の比重 9、余白 8 が既定です。
- 揺らぎ
- 8
- 演出
- 8
- 画像の比重
- 9
- 余白
- 8
依頼文の言葉(「すっきり」「編集記事風」「SaaS」など)に合わせて動かす決まりです。業務用の地味な画面が欲しいときは、そう書いてください。
画像の中の文字は、そのまま使えない
画像の中の文字は、そのまま使えません。参考画像は見た目の方向を決めるためのもので、画像生成の性質上、細かい文字が崩れることがあります。
日本語の見出しの組み方は、実装のときに改めて決めてください。
インストール数
インストール数は約 27 万件です。移る前のリポジトリにあった 13 件は約 22 万〜45 万件に収まっていて(2026-09-07 の上流集計)、一部がまとまって入っている形です。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
design-taste-frontend
研究から作った方向をスクリプトで 3 案配らせ、実ブラウザで測り、画面写真を見て直させる。「AI が作った見た目」を消すための道具一式
image-to-code
先に設計の画像を作らせ、それに合わせて実装させる。AI が陥る型を 14 個名指しで潰す
stitch-design-taste
Google Stitch に渡す DESIGN.md を書かせる。「AI が作った見た目」の禁止事項を、Stitch が読める自然文と具体的な値に置き直す
よくある質問
1 枚だけ作ってもらえますか
依頼文で区画の数を指定すれば、その数だけ作ります。「見出しの区画だけ」なら 1 枚です。指定が無いと既定(ランディングページで 6 枚)になるので、試すときは必ず数を書いてください。
生成した画像をどう使えばいいですか
見た目の方向を決める参考です。そのままサイトになるわけではありません。画像に合わせて実装するなら image-to-code が、先に画像を作ってから実装する流れを受け持ちます。
毎回同じような絵になりませんか
それを避ける仕組みが本文の中心です。見出しの区画の大きさはページごとに 3 種から選び、背景の扱い、配置の型、ボタンの見せ方は区画ごとに変え、「紫や青の光」「意味の無い浮遊する塊」「ダッシュボードの部品の詰め込み」のような AI の定番を名指しで禁止しています。
ほかの画像生成のスキルと何が違いますか
写真や素材ではなく、Web サイトの設計図としての画像を作る点です。実装しやすさの値(既定 9)が高く、「そのままコードに起こせる参考」になることを重視しています。
同じ分類のスキル
✳ デザイン・UIdesign-taste-frontend
研究から作った方向をスクリプトで 3 案配らせ、実ブラウザで測り、画面写真を見て直させる。「AI が作った見た目」を消すための道具一式
higgsfield-brandkit
ブランドの色・ロゴ・書体を 1 つずつ選ばせて、名刺や包装や SNS の画像、PPTX と PDF のブランドブックまで作らせる。ロゴは SVG で、選んだものは手元に記録して使い回す
apple-design
Apple の WWDC の設計講演を Web に置き直して、指に吸い付く画面を作らせる。ばねの値、慣性、途中で掴み直せる動きまで具体的