nia
コードのリポジトリ、文書のサイト、論文、Slack、Google Drive、手元のフォルダを Nia のサービスに取り込ませ、そこから探させる。Web を調べる前に、必ず取り込み済みの情報を先に探す決まり
npx skills add nozomio-labs/nia-skill/nia入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 56,243
- 実用度
- 32
- GitHub star
- 26
- 最終更新
- 2026/3/30
頼み方の例
そのままコピーして使えますniaスキルを使って、Stripe の公式文書(docs.stripe.com)を取り込み、Webhook の署名の確かめ方を探してください。取り込みが終わるまで待ち、答えには出典の頁を添えてください。Slack や手元のフォルダはつながないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 認証情報の置き場所に触れる記述があります
- 実行可能なスクリプトが 25 件同梱されています(シェル)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
エージェントが、最新の文書やコードを参照しながら答えるようにしたいときに効きます。Nia は、リポジトリ・文書のサイト・論文・データセットなどを取り込んで検索できるようにするサービスです。このスキルはその API をシェルのスクリプト(25 本)から呼びます。
- API を呼ぶシェルのスクリプト
- 25 本
- 取り込みにかかる時間
- 1〜5 分
取り込めるものとスクリプト
- GitHub のリポジトリ
repos.sh(取り込み、grep、読む) - 文書のサイト
sources.sh(サイトの根の URL を取り込むと全頁を取る) - 論文(arXiv)、Hugging Face のデータセット、パッケージのソース
papers.sh、datasets.sh、packages.sh - Slack、Google Drive、X
slack.sh、google-drive.sh、x.sh - 手元のフォルダ、データベースのファイル
folders.sh
取り込みは 1〜5 分かかり、終わってから検索します。
Web より先に「取り込み済み」を探す
冒頭に「最初に読め」という節があり、Nia を確かめずに Web の取得や検索をするな、と書かれています。探す順は 6 段で、Slack と Google Drive の段を除くと次のとおりです。
- 取り込み済みか確かめるまず Nia にあるかを確かめる
- あれば検索取り込み済みなら、そこを検索する
- 取り込んでから検索URL が分かっていれば、取り込んでから検索する
- Webまったく知らない情報源のときだけ Web を使う
理由として「Web の取得は切り詰められた要約で、Nia は全文を持つ」と書かれています。
使わないほうがいいとき
Nia を使う予定が無いとき
入れると、Web を調べる前に Nia を探す決まりが効きます。調べものの道具を別に決めているなら、firecrawl などとの役割を先に整理してください。
社外に出せない情報を扱うとき
取り込みは Nia のサービスの側で行われます(下の注意点)。
注意点
SKILL.md の解析では、外部への通信(apigcp.trynia.ai など)、シェルコマンドの実行、ファイルの書き換え、パッケージの導入、認証情報の置き場所に触れる記述が見つかっています。同梱ファイルは 26 件で、うち 25 件が scripts/ のシェルのスクリプトです(2026-10-09 確認)。
取り込んだものは Nia のサービスに送られる
Slack は取り込むチャンネルを指定できます(INCLUDE_CHANNELS)。
取り込みは既定で「共有の情報源」になる
同梱の sources.sh の説明では、ADD_GLOBAL は「共有の情報源として加える」指定で、既定は true です。repos.sh にも「非公開にするなら ADD_GLOBAL=false」とあります。非公開のリポジトリや社内の文書を取り込むときは、この指定を確かめてください。
取り込んだ側のファイルを消せる
fs.sh には、取り込んだ情報源のファイルを書き換える・消す・動かすコマンドがあります。sources.sh delete や bulk-delete で情報源ごと消すこともできます。
登録のスクリプトは、パスワードを引数で渡す
auth.sh signup <メール> <パスワード> <組織名> の形です。シェルの履歴にパスワードが残るので、Web で登録するか、案内の道具(npx nia-wizard@latest)を使うほうが安全です。
Web を後回しにする決まりは、公開元の方針
Nia の利用を優先させる作りです。Nia に無い最新の情報を Web で確かめたい場面では、依頼文で明示してください。
ライセンスは README にだけ書かれている
README の末尾に「MIT」と書かれていますが、LICENSE のファイルはありません(2026-10-09 確認)。業務で改変して配るなら、公開元に確かめてください。
インストール数
インストール数は約 5.5 万件です(2026-09-07 の上流集計)。このリポジトリから当サイトに収録しているのは、この 1 件です。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
Slack の内容も検索できますか
できます。OAuth でつなぐか、自分のボットのトークンを登録し、取り込むチャンネルを選んで取り込みます。注意点として、横断検索(search.sh universal)は Slack を含まないので、Slack を含めるには別の指定が要る、と書かれています。
有料の機能はどれですか
自律的に調べる Oracle と、GitHub のコードを探す Tracer が Pro と書かれています。search.sh deep の深い調査も Pro です。Oracle では使うモデル(Claude の Opus や Sonnet など)を環境変数で選べます。
取り込んだ情報を、別のエージェントと共有できますか
contexts.sh に、エージェントの間で文脈を共有する機能があります。