hyperframes-cli
HyperFrames の CLI を仕事ごとに引かせる。雛形・検査・コマの確認・タイムラインの編集・試写・描き出し・公開・履歴と、失敗したときの直し方まで持たせる
npx skills add heygen-com/hyperframes/hyperframes-cli入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 1,361,261
- 実用度
- 70
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますhyperframes-cliを使って、この HyperFrames のプロジェクトを lint と check に通し、snapshot で各場面の中ほどを撮って見せてください。preview --background で試写の URL を出したら、私が確認するまで描き出しはしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
この解説は再確認中です。 2026年11月7日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
HyperFrames のプロジェクトを手元で検査し、見て、描き出すときに読ませるスキルです。説明文は、雛形・検査・コマの確認・タイムラインの編集・試写・描き出し・公開・履歴を仕事ごとにまとめた、と言っています。
動画編集ソフトで手で並べるのではなく、テキストを直して描き出し直す進め方になります。何を作るかの決まりは入口の hyperframes にあり、こちらは道具の使い方の担当です。
- 仕事ごとのコマンドの表
- 10 行
- 検査から描き出しまでの回し方
- 5 段
- 同梱ファイル。すべて references(2026-10-22 時点)
- 12 件
- SKILL.md の大きさ(2026-10-22 時点)
- 7,131 バイト
仕事ごとにコマンドを引く
本文の最初の表が、やりたいことからコマンドを引く形になっています。
- 始める
init <dir>、capture <url> - 読む
info、compositions、timeline --json、docs <topic> - 検査する書きながら
lint、関門はcheck --json - 見る
snapshot、keyframes、compare、audio - タイムラインを直す
timelineのmove・trim・split・set・duplicate・delete・apply・undo - 使い回す
catalog、add(hyperframes-registry) - 素材と音
media-treatment、tts、transcribe、beatsなど(media-use) - 見せて出す
preview、present、render、publish、cloud、lambda、cloudrun - デスクトップアプリ
open、catch-up - 手入れ
doctor、browser、upgrade、skills、usage、clean、feedback
validate・inspect・layout は check の古い別名で、走らせるなと書かれています。
検査から描き出しまでの 5 段
- 書いて lint最初の一通りと構造を変えたあとに
lint - check を通す
check --jsonの誤りを全部直す。lint の誤りが残ると配置とコントラストの検査は走らない - snapshot で見る撮った PNG を読む。下位の合成物があれば各場面の中ほどを撮る
- 試写を渡して待つ
preview --backgroundの URL が 200 を返すのを確かめ、人に渡して待つ - 描き出して確かめる
render --quality looks。空でないか、ffprobeの尺がルートのdata-durationと合うかを見て、取り出したコマも目で見る
検査に通っただけでは描き出す理由にならない、と本文は書いています。描き出すのは、人が試写を承認したか、ファイルを求めたか、止まらずに進めと言ったときです。
描き出しの品質は、試すときの draft、既定の looks、納品の delivery の 3 段です。
Studio と同じ形でタイムラインを直す
timeline の編集コマンドは、Studio 自体が行う編集と同じです。だから直したあとも、人が Studio で続きを触れる形のままです。
--plan --json で 1 つの編集を先に見てから、--plan を外して実行します。隣の要素と重なる編集や、合成物の長さを超える編集は断られます。どのコマンドも data-duration を変えないので、伸ばすならルートの値を先に上げます。
まとめた編集は JSON に書いて timeline apply で流し、出てきた控え(receipt)を timeline undo に渡せば戻せます。
書き込みはすべて履歴に残る
本文の「プロジェクトの履歴」の節は、試験導入の印が付いています。手番の始めに history begin、人が変えたところを history --since mine で見て、その上に積みます。
検査に落ちたか「悪くなった」と言われたら history undo で戻し、手で書き戻すな、とあります。手番の終わりは history end です。
使わないほうがいいとき
1 本だけ作って終わりのとき
動画編集ソフトのほうが早いです。コードで持つ利点は作り直しと差分の管理で、初回の速さではありません。
Node.js 22 以上と FFmpeg が入らないとき
本文の 2 行目に前提として書かれています。手元に入れられないなら、HeyGen のクラウドでの描き出し(cloud render)が候補になりますが、サインインとクレジットが要ります。
すぐにファイルだけ欲しいとき
lint・check・撮影・試写の順が決まっていて、手数が増えます。ただし「ファイルが欲しい」と言えば、試写の承認を待たずに描き出す決まりです。
React で動画を組みたいとき
React のコンポーネントとして映像を書くなら Remotion の系統です。
HyperFrames
HTML と GSAP で合成物を書き、この CLI で描き出す
向いている: 人が Studio で続きを直したいとき
Remotion
React のコンポーネントとして映像を書く
向いている: React の資産を使いたいとき
Remotion の作法は remotion-best-practices にあります。すでに Remotion で作ったものを移すなら remotion-to-hyperframes です。
注意点
シェルの実行とファイルの書き換え
本文は npx hyperframes のコマンドを繰り返し走らせ、プロジェクトのファイルを作り、書き換えます。git の管理下で始めてください。
描き出す場所で費用が変わる
依頼文で「手元で描き出して」と書いておくと確実です。
描き出しのあとに評価を送る
描き出しを確かめたら、テレメトリを切っていない限り feedback --rating で評価を 1 件送る決まりです。頼まれたのにできなかったことも、別の報告として送ります。
送り先は公開の場なので、絶対パスやホームディレクトリ、利用者や機械を特定する情報を貼るなと references/feedback.md にあります。再現用の構成を公開 URL に出す --file-issue は、同意を得たときだけです。
送りたくないなら、依頼文で「feedback は送らないで」と伝えてください。テレメトリは npx hyperframes telemetry disable か HYPERFRAMES_NO_TELEMETRY=1 で止まります。
長い描き出しは別のプロセスで
30 秒の映像なら 1〜2 分で描けるので、前で走らせよと書かれています。道具の時間切れより長いものだけ HYPERFRAMES_RENDER_DETACHED=1 で切り離し、記録のファイルを grep で見て終わりを待ちます。
pgrep -f で待つと自分の待ちの繰り返しに当たり、時間切れまで終わらない、と注意があります。
.hyperframes を消さない
容量が足りないときは clean --dry-run で一覧を見てから clean を使います。.hyperframes には履歴が入っているので、丸ごと消すなと書かれています。
利用枠の残りを読む
usage --json は Claude Code・Codex・Grok の利用枠の残りを読みます(references/upgrade-info-misc.md)。既存のログイン情報を読むだけで書き換えない、読めなければ推測しない、と書かれています。
allowed-tools の指定が無い
allowed-tools の指定はありません。確認なしで走る道具は宣言されておらず、どの道具も利用者の権限の設定どおりに確認されます。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(50日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
描き出しにどれくらい時間がかかりますか
本文は、30 秒の映像なら 1〜2 分としています。Linux で要約の 2 行目に screenshot と software gpu が出たら遅い経路だ、とも書かれています。まず draft で試して見積もってください。
書き出した動画が壊れていないかはどう確かめますか
回し方の 5 段目に入っています。ファイルが空でないこと、ffprobe の尺がルートの data-duration と合うことを確かめ、取り出したコマを目で見ます。「描き出せた」と「正しく描き出せた」を分けているのが良いところです。
Chrome が起動しないと言われました
本文の失敗の表では npx hyperframes browser ensure が直し方です。doctor --json は常に 0 で終わるので、.ok の値で判断せよと書かれています。重いページが間に合わないときは、check か snapshot の --timeout を上げます。
HeyGen のアカウントは要りますか
手元で描き出すだけなら要りません。cloud render を使うときは npx hyperframes auth login でのサインインとクレジットが要ります。素材や音声合成を HeyGen から取るときは media-use の手順に従います。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex へ上げる手順を案内しています(2026-10-22 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを対応として表示しています(指標の意味と限界)。
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