media-use
HyperFrames の動画に入れる音楽・効果音・画像・ロゴ・語り・話す人物・字起こし・切り抜き・色調を 1 つの動詞で取らせ、置いた音の混ぜ合わせまでさせる。HeyGen を使う道と、登録の要らない手元の道がある
npx skills add heygen-com/hyperframes/media-use入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 1,232,376
- 実用度
- 46
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますmedia-useを使って、この動画に合う背景音楽と効果音の候補を探してください。まず手元にある素材から使えるものを挙げてください。HeyGen など費用の掛かる経路を使う場合は、その前に確認してください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 実行可能なスクリプトが 70 件同梱されています(JavaScript、Python)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
この解説は再確認中です。 2026年11月7日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
HyperFrames の動画に素材が要るときに読ませるスキルです。音楽・効果音・画像・アイコン・ロゴ・語り・話す人物の動画・字起こし・切り抜き・色調まで、全部ここが担当します。
素材は必ずプロジェクトの assets/ に手元のファイルとして置かれ、台帳に記録されます。描き出しのときに外へ取りに行くことはありません。
- HeyGen と無料の道を並べた表
- 9 行
- 同梱ファイル(2026-10-22 時点)
- 115 件
- 同梱の効果音(オフラインで使える)
- 21 件
- SKILL.md の大きさ(2026-10-22 時点)
- 5,120 バイト
動詞は resolve だけ
素材を見つけるのも作るのも、1 つのコマンドです。
npx hyperframes media-use resolve --type <種類> --intent "<欲しいもの>" --project <場所>
返ってくるのは resolved <id> → <経路> (<種類>, <情報>) の 1 行だけです。候補や点数などの探索の記録はディスクに残り、会話に持ち込みません(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。
先に使い回せるものを見る
新しく取る前に、--candidates で使い回せる素材を一覧にし、合うかはエージェント自身が判断します。
ただしロゴのようなブランドの素材は注意が要ります。作品をまたいだ置き場から別の顧客のマークが候補に出ることがあるので、銘柄が完全に一致するときだけ使い回せ、と references/resolve.md にあります。
HeyGen の道と無料の道
本文の中心は、必要ごとに 2 つの道を並べた表です。
| 必要なもの | HeyGen(質を取る) | 無料・登録なし |
|---|---|---|
| 音楽 | 1 万曲を超える目録 | 手元の MusicGen |
| 効果音 | — | Openverse、同梱の 21 件 |
| 画像・アイコン | 7.5 万件を超える素材検索 | 入れてあれば手元の FLUX(mflux) |
| ロゴ | — | theSVG・GitHub のアバター・ファビコン。描き直さない |
| 語り | HeyGen の声、声の複製 | npx hyperframes tts(手元の Kokoro) |
| 話す人物 | アバターの動画 | 入れてあれば手元の LTX(汎用の短い映像) |
表はほかに字起こし・切り抜き・色調の 3 行があり、全部で 9 行です(2026-10-22 時点)。字起こしと色調は手元の道だけ、切り抜きは両方に道があります。
HeyGen で作れるもの
heygen の CLI は、resolve のほかにも動画を作れます。文章からの動画、録音に合わせたアバターの動画、声の複製、吹き替え、翻訳した動画、長い動画からの短い切り出しです。手順は references/operations.md にあります。
映像の見え方への注文も受ける
説明文は、映像が暗い・平たい・退屈だ、という感想にもこのスキルを使え、と書いています。レトロや印刷の風合いにしたい、顔を隠したい、見せ方を工夫したい、も同じです。
進め方は慎重です。実際の <img> や <video> を調べ、狙いを 1 つ決め、npx hyperframes media-treatment --capabilities --json から始めます。--all で全部当てるのは禁じられ、CSS や SVG の代用も認めていません。
置いた音の混ぜ合わせ
置いた音のフェード・音量・ダッキング・効果は references/mixing.md の担当です。試写と描き出しは同じ Web Audio の経路を通るので、試写で聞こえる音がそのまま描き出される、と書かれています。
このミックスの手引きは、2026-10-21 に公開元が廃止した hyperframes-audio から移ってきたものです。
使わないほうがいいとき
HyperFrames 以外で使うとき
素材を HyperFrames のプロジェクトの assets/ に置き、台帳に記録するところまでが仕事です。ほかの仕組みの動画には向きません。
文字・配置・動きを直したいとき
構成や動きは入口の hyperframes の契約と references の担当です。素材が要らない修正なら、このスキルを読ませる必要はありません。
名前の付いた効果を探すとき
「CRT の走査線」「グリッチ」のような既成の見た目は hyperframes-registry が配っています。こちらは素材そのものを扱います。
注意点
費用が出るのは HeyGen の道
HeyGen には heygen auth login --oauth でサインインします。OAuth のサインインは契約のクレジットに無料の枠が付き、API キーで使うと API のクレジットが減る、と本文は書き分けています。
当サイトでは料金を検証していません。条件は HeyGen で確かめてください。
HeyGen が無いと失敗するもの
heygen が無いと、音楽・画像・アイコンの resolve は失敗し、そのことを知らせます。HeyGen が要る依頼で CLI が無いかサインインしていないときは、入れ方とサインインの方法を伝え、無料の道を勧めるか待つ決まりです。
--local-only を付けると、ネットに繋ぐ取り先を全部飛ばします。
ホストのアプリの中で動くとき
アプリが自前の素材の道具を持っているなら、そちらを先に使います。HEYGEN_API_BASE が設定されているときはアプリ側が HeyGen の費用を持つので、CLI もサインインも求めず、断られたらアプリの文言をそのまま伝えて止まります。
FFmpeg は必須、手元のモデルは任意
references/setup-providers.md によると、どの道でも ffmpeg と ffprobe は必須です。HeyGen の CLI は v0.3.0 以上が要ります。手元の音声合成(Kokoro)は Python 3.10 以上と pip install kokoro-onnx soundfile が前提です。
提案は 1 回だけ、黙って足さない
作品を組む・見直すときに、語りの無い画面の文字、絵文字のアイコン、仮の画像、無音の切り替え、10 秒以上の無音楽、色かぶりを 1 回だけ洗い出します。直し方はまとめて 1 回だけ聞き、根拠が無ければ提案しない、「そのままで」と言われたら従う決まりです。
効果音のクレジットと素材の権利
CC BY の効果音を使ったら、作者の表示が要ると書かれています(audio/references/sfx.md)。目録や生成の素材も、このスキルが利用条件を保証するわけではありません。ロゴは他社の商標なので、使ってよいかは別に確かめてください。
allowed-tools の指定が無い
allowed-tools の指定はありません。確認なしで走る道具は宣言されておらず、どの道具も利用者の権限の設定どおりに確認されます。
ライセンス
Apache-2.0 です。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(50日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
hyperframes-cli
HyperFrames の CLI を仕事ごとに引かせる。雛形・検査・コマの確認・タイムラインの編集・試写・描き出し・公開・履歴と、失敗したときの直し方まで持たせる
hyperframes-registry
約 450 件の既成のブロックとコンポーネントを検索して、編集できるソースとして入れさせる。名前の付いた見た目を手で作る前にここを引かせる
よくある質問
登録なしで使えますか
使えます。本文の表の「無料」の列は、どれもアカウントが要りません。効果音は Openverse と同梱の 21 件、語りは手元の Kokoro、ロゴは theSVG などから取れます。HeyGen の目録の音楽や画像、HeyGen の声、話す人物の動画を使うときだけ、HeyGen の CLI とサインインが要ります。
費用はかかりますか
無料の道を使う限り、外部の費用は掛かりません。HeyGen は、OAuth でサインインすると契約のクレジットに無料の枠が付き、API キーでは API のクレジットが減る、と本文にあります。エージェントが自分で選んだ有料の呼び出しは、先に確認を取る決まりです。
hyperframes-audio はどこへ行きましたか
2026-10-21 に公開元が廃止し、置いた音のミックスの手引きはこのスキルの references/mixing.md に移りました。フェード・音量・ダッキング・効果は、ここを読ませれば届きます。当サイトの hyperframes-audio の解説は、配布終了の札を付けて残しています。
ロゴは自動で描かれますか
描かれません。取り先は theSVG・GitHub のアバター・ファビコンで、表に「描き直さない」と書かれています。ただし他社の商標を使ってよいかは別の問題なので、掲載の条件を確かめてください。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex へ上げる手順を案内しています(2026-10-22 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを対応として表示しています(指標の意味と限界)。
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