総合 78 位✳ デザイン・UIClaude Code 対応Codex 対応MIT

ui-ux-pro-max

配色・書体・UX の規則を手元の検索可能なデータで引かせる。同梱が 72 件と重い

nextlevelbuilderui-ux-pro-max-skillSKILL.md の原文

npx skills add nextlevelbuilder/ui-ux-pro-max-skill/ui-ux-pro-max

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
427,561
実用度
84
GitHub star
146,101
最終更新
2026/11/5

頼み方の例

そのままコピーして使えます

ui-ux-pro-maxを使って、この管理画面の配色と書体の組み合わせを検討してください。まず優先順位 1 と 2(アクセシビリティと操作)の観点で今の問題を挙げてください。コードの修正はそのあとにしてください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • シェルコマンドを実行する記述があります
  • 実行可能なスクリプトが 19 件同梱されています(Python)

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
16,646
手順
9
コード例
9
同梱ファイル
73

コードブロックの言語: bash

この解説は再確認中です。 2026年11月7日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。

いつ使うか

画面の見た目や操作を決めるとき、判断の材料が欲しいときです。

同梱ファイル(2026-10-09 確認)
72 件
Python のスクリプト(うち 13 本はテスト)
18 本
スクリプトの合計
6,659 行
UX の指針
119

中身は手元に置いたデータベース

このスキルの中身は手元に置いたデータベースです。説明文が中身を数えて並べています。

  • 検索できる様式79(うち有効 50)
  • 製品ごとの配色と理由192
  • 書体の組み合わせ74
  • UX の指針119
  • 選ばれたアイコン105
  • GSAP の既製の動き17
  • グラフの種類25
  • 技術の組み合わせ22

外部に問い合わせない

外部に問い合わせません。全部が同梱です。同梱ファイルは 72 件、Python のスクリプトが 18 本(合計 6,659 行。うち 13 本はテスト)入っています(2026-10-09 確認)。本文も「パッケージを入れない、OS を変えない」と書いています。

優先順位が 10 段で決まっている

本文の中心はこの表です。どこから見るかが固定されています。

順分類重み必ず見るもの
1アクセシビリティCRITICAL対比 4.5:1、代替文、キーボード操作
2触れる・操作するCRITICAL44×44px 以上、8px 以上の間隔
3性能HIGHWebP / AVIF、遅延読み込み、場所を先に確保
4様式の選択HIGH製品の種類に合わせる。絵文字をアイコンにしない
5配置と可変HIGH狭い画面から。横スクロールを出さない
6書体と色MEDIUM本文 16px、行間 1.5、色をトークンで持つ
7動きMEDIUM意味を運ぶ動きだけ。減らす設定に従う
8入力と反応MEDIUMラベルを見せる。誤りは項目の近くに
9案内の型HIGH戻るが予測できる。下部の項目は 5 つまで
10グラフLOW凡例、吹き出し、色だけに頼らない

1 位と 2 位が CRITICAL なのが正しいです。見た目の好みより先に、読めるか触れるかを見る順序になっています。

避けるべき型も並んでいる

避けるべき型も各行に並んでいます。

  • フォーカスの輪を消す
  • ラベルの無いアイコンのボタン
  • すべての遷移を同じ時間にする
  • プレースホルダをラベルの代わりにする

どれも実際によく見る失敗です。

検索スクリプトの呼び方に注意がある

本文に念入りな注記があります。

検索スクリプトはこのスキル自身のディレクトリにある。プロジェクトのディレクトリではない。必ず絶対経路で呼べ。作業ディレクトリを仮定するな。

python "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/.claude/skills/ui-ux-pro-max/scripts/search.py" "<問い>" --domain <領域>

同梱のスクリプトを呼ぶ形のスキルは、ここで躓きます。先に書いてあるのは親切です。

全部を読ませない作りになっている

119 件の指針の本文は references/quick-reference.md にあり、「毎回読み込むのではなく、必要になったときに読め」と指定されています。

--domain で領域を絞って引く形です(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。

使わない場面が明示されている

本文に除外の条件があります。

純粋なバックエンドの論理、API やデータベースの設計、画面に関係しない性能の作業、インフラ、画面に関係しないスクリプトには使うな。

ただし「見え方・感じ方・動き・操作が変わるなら例外」と続きます。線の引き方が具体的です。

使わないほうがいいとき

画面に関係しない作業

画面に関係しない作業には使えません。本文が除外しています。

Python が動かない環境

Python が動かない環境では検索が使えません。データを引くのが中心のスキルなので、スクリプトが動かないと本文の表だけが残ります。

「作法」ではなく「趣味」を求めるとき

「作法」ではなく「趣味」を求めるなら別物です。これは規則と対比の基準を与えるスキルです。質感や好みの方向を決めたいなら design-taste-frontend のような側が合います。

特定の枠組みの実装作法が欲しいとき

特定の枠組みの実装作法が欲しいなら別物です。そちらは web-design-guidelines や frontend-design です。

軽く試す用途

同梱が重いので、軽く試す用途には向きません。 72 件、スクリプト 18 本の構成です。

注意点

シェルコマンドを実行する記述がある

SKILL.md の解析では、シェルコマンドを実行する記述が見つかっています。同梱ファイルは 72 件で、実行可能なスクリプトが 18 本・合計 6,659 行あります(2026-10-09 確認)。

同梱の量は収録の中でも多い側

実行する前に中身を見てください(スキルを入れる前に確認すること)。

Python を実行する

Python を実行します。 ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} を使った絶対経路での呼び出しです。何が実行されるかを把握してから使ってください。

設計の決まりをプロジェクトに書き出せる

--persist を付けると、プロジェクトの中に design-system/<名前>/MASTER.md とページごとの上書きのフォルダを作ります。すでに MASTER.md があれば書かずに残し、上書きの --force は利用者の明示の許可なしに使うなと書かれています。

検索の結果は「指示」ではない

本文は、検索の結果を推奨として扱い、利用者やリポジトリの規則より優先するな、としています。問い合わせに非公開のプロジェクトのデータを入れるな、とも書かれています。

allowed-tools の指定が無い

allowed-tools の指定はありません。指定が無いので、確認なしで走る道具はありません。どの道具も、利用者の権限の設定どおりに確認されます。allowed-tools は事前承認の宣言で、実行の範囲を示すものではありません。スクリプトの実行は、確認を求められたときに中身を見てください。

データの出どころは一部だけ

SKILL.md には出どころが書かれていません。同梱の data/data-provenance.json に 51 件の記録があり、一部の様式やデータの決まりには公式の文書へのリンクが付いています。ただ、192 の配色や 74 の書体の組み合わせの一つずつに出典があるわけではありません。参考として扱ってください。

規則は規則

規則は規則です。対比 4.5:1 や 44×44px には根拠がありますが、「様式の選択」のような項目は判断が入ります。自分のプロジェクトの文脈で読み替えてください。

ライセンス

ライセンス: MIT(2026-10-09 確認)。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(49日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

外部のサービスに繋ぎますか

繋ぎません。データは全部同梱です。同梱ファイル 72 件の中に、配色・書体・指針が入っています。

代わりにファイルの量が多くなっています。

何から見ればいいですか

優先順位 1 のアクセシビリティです。本文の表が 1→10 の順で見ろと指定しています。

対比 4.5:1、代替文、キーボード操作、aria-label。見た目の好みより前に置かれています。

検索が動きません

絶対経路で呼んでいるか確認してください。スクリプトはスキル自身のディレクトリにあり、プロジェクトのディレクトリではありません。

本文が「作業ディレクトリを仮定するな」と明記しています。

119 件の指針を全部読ませますか

読ませません。本文に「毎回読み込むのではなく、必要になったときに読め」と書かれています。

--domain で領域を絞って引く形です。

配色のデータはどこから来ていますか

SKILL.md には書かれていません。同梱の data-provenance.json に一部の出どころの記録はありますが、192 件の配色の一つずつに出典が付いているわけではありません。

参考として扱い、自分のプロジェクトで確かめてください。

対応しているエージェントはどれですか

Claude Code と Codex です。公開元の README が対応先として Claude Code と Codex CLI を挙げ、それぞれへの入れ方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。

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