総合 276 位公式ベンダー⌘ 開発・コードClaude Code 対応

vercel-react-view-transitions

React の View Transition(ViewTransition の部品)で、画面の切り替えにブラウザの遷移の動きを付けさせる。共通の要素のつなぎ、読み込み完了の表示、一覧の並べ替え、出入り、頁の移動の 5 つを優先の順に。安定版の React には無い機能を使う

vercel-labsagent-skillsSKILL.md の原文

npx skills add vercel-labs/agent-skills/vercel-react-view-transitions

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
175,992
実用度
43
GitHub star
33,634
最終更新
2026/10/29

頼み方の例

そのままコピーして使えます

vercel-react-view-transitionsスキルを使って、この Next.js のアプリの一覧 → 詳細の移動に遷移の動きを付ける計画を出してください。まず同梱の手順の最初の点検だけを行い、どの型をどこに使うかを表にしてください。コードはまだ書き換えないでください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • シェルコマンドを実行する記述があります

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
14,502
手順
0
コード例
15
同梱ファイル
8

コードブロックの言語: jsx

この解説は再確認中です。 2026年10月30日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。

いつ使うか

React のアプリの画面の切り替えに、自然なつなぎの動きを付けたいときに効きます。Vercel の公開元の手引きです。

何を・いつ・どう動かすかを分けて決める

仕組みは、ブラウザの document.startViewTransition を React が裏で呼ぶ形です。何を動かすかは <ViewTransition> で、いつかは startTransition などで、どう動くかは CSS で決めます。

既存のアプリに足すときは、同梱の references/implementation.md の手順に 1 段ずつ従い、最初の点検を飛ばすな、と本文にあります。

5 つの型を優先の順に

  1. 共通の要素(name)「同じもの、奥へ進む」
  2. 読み込み完了(Suspense)「データが来た」
  3. 一覧の同一性(key)「同じ項目、並びが変わった」
  4. 状態の変化(出入り)「現れた・消えた」
  5. 頁の移動「新しい場所へ」

本文は、これは「1 つ選べ」ではなく当てはまるものを全部、この順に実装せよとしています。一方で、何を伝えるか言えない動きは付けるな、とも書かれています。

使わないほうがいいとき

安定版の React だけで作りたいとき

ViewTransition は安定版に無く、Next.js の App Router 以外では canary 版を入れる必要があります。

動かすべきかから考えたいとき

動きを付ける前に、使う頻度で「動かさない」判断をするなら animate、候補を洗い出すなら find-animation-opportunities です。考え方がやや違います。

注意点

解析で見つかった記述と同梱ファイル

SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行の記述(npm ls react)が見つかっています。同梱ファイルは 8 件で、導入の手順、CSS の型、エージェント向けの説明などです。

Next.js では canary 版を入れません

App Router は React の canary 版を中に含んでいるので、そのまま使える、と本文にあります。npm ls react が安定版らしく見えても想定どおりだ、とも書かれています。

置き場所の決まりに注意が要ります

startViewTransition を自分で呼ばない

React が名前を振って document.startViewTransition を裏で呼ぶので、自分では決して呼ぶな、と本文にあります。

戻るボタンでは向きの付いた動きが出ない

router.back() とブラウザの戻る・進むボタンには遷移の種類が付かないため、種類で分けたスライドは既定の値になり、再生されません。種類の付かない共通の要素のつなぎは効きます。向きの付いた動きが要るなら、URL を明示した router.push() を使え、とされています。

動きを減らす設定は、必ず入れる決まりです

同梱の CSS の型に、動きを減らす設定用の CSS があり、全体のスタイルに足せ、と書かれています。

「全部実装せよ」は動きが多くなりがちです

頻繁に切り替える画面では、本文の使い分けを守ってください。横の移動(タブ間)はフェードか動き無し、裏の再読み込みは動き無し、です。

ライセンスの記載

SKILL.md は MIT としています。LICENSE のファイルはありませんが、リポジトリの README にも MIT と書かれています。

インストール数

インストール数は約 11.5 万件です。同じリポジトリの 9 件は約 6 万〜69.4 万件に散っていて(2026-09-20 の上流集計)、1 件ずつ選ばれている形です。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(49日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

ふつうの setState では動きませんか

動きません。startTransition、useDeferredValue、Suspense のときだけ動く、と本文にあります。

対応していないブラウザでは

動きが付かないだけで、画面の切り替えはふつうに行われます(段階的な劣化)。

同じ分類のスキル

⌘ 開発・コード

開発・コードのスキルをすべて見る →

← スキル一覧に戻る/ このスキルを他と比べる