Claude Code / Codex のスキル作者
vercel-labs のスキル 11件
vercel-labs が公開しているスキルのうち、当サイトが収録している 11 件の一覧です。インストール数の合計は 8,563,561、最上位は find-skills(総合 9 位)。リポジトリの最終更新は 2026年11月7日。
GitHub: github.com/vercel-labs
インストール数は上流がまでに集計した値です。star はに GitHub から取得しました。
インストール合計はスキルごとの値を足したもので、利用者の数ではありません。インストール数の読み方
この数字は「選ばれた回数」か
リポジトリごとのばらつき| リポジトリ | 収録 | ばらつき | インストール数の幅 | 読み方 |
|---|---|---|---|---|
agent-skills | 9 | 81.1% | 113,689 〜 859,219 | 1 件ずつ選ばれている |
skills | 1 | — | 4,146,930 〜 4,146,930 | 単発 |
agent-browser | 1 | — | 1,326,747 〜 1,326,747 | 単発 |
インストール数が大きく散っています。必要なものだけ入れられていると読めるので、この数字はそのスキルが選ばれた回数として扱えます。
ばらつきは変動係数(標準偏差 ÷ 平均)です。5% を切るとまとめて入る配布、30% を超えると 1 件ずつ選ばれていると読んでいます。母集団全体の実測はインストール数の読み方にあります。
作り込みの印
収録 11 件のうち| 印 | 件数 | 何が分かるか |
|---|---|---|
| ライセンスの明示 | 3 / 11 | 業務で使えるかを自分で判断できる |
| Codex 向け設定 | 0 / 11 | agents/openai.yaml の同梱。D-040 |
| 評価の同梱 | 0 / 11 | evals/evals.json。動作を自分で確かめられる |
allowed-tools | 1 / 11 | 確認なしで使ってよい道具が宣言されている(制限ではない) |
SKILL.md の大きさは中央 5,472 バイト、同梱ファイルは中央 41 件。印が少ないことは品質が低いことを意味しません。確かめる手数が増えるという意味です。観点は公開元の選び方に書いています。
どの分野に出しているか
当サイトの分類での内訳分野が 1 つに集中している作者は、その領域に絞って作り込んでいることが多く、分散している作者は横断的な道具立てを出していることが多いです。どちらが良いという話ではなく、自分の用途と重なるかで見てください。
ライセンスと更新の状況
ライセンスの内訳
リポジトリに明示されているライセンスです。「明示なし」は「自由に使える」という意味ではありません。業務で使う場合は公開元に確認してください。
更新の状況
アーカイブされたリポジトリはありません。最も新しい更新は 2026年11月7日です。
実用度スコアの「保守性」は、リポジトリの最終更新日からの経過とアーカイブ判定で決まります。更新が止まると順位は下がります。
vercel-labs のスキル一覧
実用度スコアの高い順| 順位 | 変動 | スキル | 分類 | インストール | 実用度 | star | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | ±0 | find-skills vercel-labs/skills
公式 「こういうスキル、ないの?」に答えさせる。探して、選んで、入れるまでを任せられる | ⊹ スキルを作る・探す | 38,365 | 26/11/6 | ||
| 83 | ▼1 | vercel-cli-with-tokens ログインできない環境で、アクセストークンを使って Vercel を操作させる。デプロイ、環境変数、ドメインまで。トークンをコマンドの引数に書かせない | ☁ インフラ・クラウド | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 105 | ▲3 | vercel-react-best-practices React と Next.js の性能の規則 70 件。重みで並べ、待ち行列の解消を最上位に置く | ⌘ 開発・コード | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 110 | ▲5 | deploy-to-vercel 手元のプロジェクトを Vercel に載せさせる。既定はプレビューで、本番へは頼まれたときだけ出す | ☁ インフラ・クラウド | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 118 | ▼5 | agent-browser エージェントに本物のブラウザを持たせる。画面を読んで、押して、確かめるところまで任せられる | ◈ 進め方・段取り | 46,281 | 26/11/7 | ||
| 206 | ▲8 | web-design-guidelines 画面のコードを Vercel の基準で点検させる。基準は毎回取りに行くので手元に無い | ✳ デザイン・UI | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 238 | ▲8 | vercel-optimize Vercel に出しているアプリの費用と表示の速さを点検させる。まず本番の計測値と使用量を集め、決まった基準で調べる価値のある頁や設定を絞ってから、そのファイルだけを読んで改善案を出す。コードを全体に grep しない作り | ☁ インフラ・クラウド | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 276 | ▲9 | vercel-react-view-transitions React の View Transition(ViewTransition の部品)で、画面の切り替えにブラウザの遷移の動きを付けさせる。共通の要素のつなぎ、読み込み完了の表示、一覧の並べ替え、出入り、頁の移動の 5 つを優先の順に。安定版の React には無い機能を使う | ⌘ 開発・コード | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 306 | ▲8 | vercel-composition-patterns 真偽値の引数を足して部品を分岐させる書き方をやめさせ、組み合わせで作る React の部品の設計に寄せる。複合部品・状態の持ち上げ・文脈の型・明示的な派生など 8 つの規則を、悪い例と良い例で示す | ⌘ 開発・コード | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 368 | ▲11 | vercel-react-native-skills React Native と Expo のアプリを書く・直すときに、一覧の速さ、動き、画面の移動、ネイティブの部品、状態の持ち方など 36 件の規則に沿わせる。規則ごとに悪い例と良い例のコードが付く | ⌘ 開発・コード | 33,634 | 26/10/29 | ||
| 438 | ▲11 | writing-guidelines
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る | ◎ テスト・デバッグ | 33,634 | 26/10/29 |
「順位」はこの作者の中ではなく収録全体での総合順位です。インストール数の出典は Skillselion (skills.sh のレジストリ由来)。star 数・最終更新日は GitHub。
このページは公開されている数値を集計したものです。当サイトはこの作者や各スキルの安全性を保証していませんし、推奨も非推奨もしていません。導入前に各スキルのページの解析結果と、GitHub 上の SKILL.md の原文を確認してください。