google-agents-cli-publish
配置したエージェントを Gemini に登録させる。登録の方式が 2 つあり選び方が決まっている
npx skills add google/agents-cli/google-agents-cli-publish入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 531,548
- 実用度
- 92
- GitHub star
- 6,312
- 最終更新
- 2026/11/5
頼み方の例
そのままコピーして使えますgoogle-agents-cli-publishを使って、Cloud Run に載せたエージェントを Gemini に登録する手順を整理してください。必要な権限を先に列挙してください。登録の実行はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
この解説は再確認中です。 2026年11月7日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
配置したエージェントを、Gemini から使うときです。登録先は以前の Gemini Enterprise で、今の本文は「Gemini」と呼んでいます(2026-10-17 確認)。
登録した相手を管理する用途も含みます。一覧、更新、削除、そして MCP サーバーの登録も扱います。
前提が 4 つ
本文の最初に条件が並びます(2026-10-17 確認)。
- 配置済みのエージェントエージェントが配置済みで、到達できる
- Gemini のアプリGemini のアプリが先に存在する
deployment_metadata.jsonAgent Runtime のみ- 文字でやり取りするエージェント音声の Live のエージェントは登録できない
2 番目のアプリは登録の前に作っておく
2 番目は Google Cloud のコンソールで作ります。登録の前に作っておかないと止まります。
3 番目のファイルから自動で読み取る
3 番目は google-agents-cli-deploy が自動で作るファイルです。実行環境の ID、配置先、A2A の旗、ディレクトリが入っていて、そこから自動で読み取ります。
Cloud Run と GKE の場合は、エージェントカードの URL を自分で渡します。
登録の方式が 2 つある
ここが選択の要点です。
A2A
Cloud Run・GKE ではこれしかない。Agent Runtime でも可
ADK 以外の枠組みの場合は、どこでも A2A
ADK
Agent Runtime のみ
Agent Runtime に ADK のエージェントを載せた場合
選び方も明確に書かれています。
Agent Runtime に ADK のエージェントを載せたなら ADK 方式
Agent Runtime に ADK のエージェントを載せた場合は、ADK 方式です。Gemini のアプリが :streamQuery で直接呼べるので、A2A を指定すると CLI が警告を出します。
ADK 以外の枠組みの場合は、どこでも A2A
ADK 以外の枠組みの場合は、どこでも A2A です。直接呼べるアプリが無いので、警告が出るのは想定どおりだと明記されています。
「警告が出るが正常」という状況を先に説明してあるのは親切です。知らないと、警告を見て手を止めます。
エージェントカードの場所が言語で違う
A2A ではカードの URL を渡します。経路が違います。
| 言語 | 経路 |
|---|---|
| Python | /a2a/{app_name}/.well-known/agent-card.json |
| Go | /.well-known/agent-card.json |
表示名と説明は、カードの name と description が既定になります。
Cloud Run では追加の権限が要る
本文に名指しで書かれています。
Discovery Engine のサービスアカウントに、Cloud Run のサービスへの
roles/run.servicesInvokerを付与すること。
サービスアカウントの形まで示されています(service-<PROJECT_NUMBER>@gcp-sa-discoveryengine.iam.gserviceaccount.com)。
これを忘れると、登録はできても呼び出せません。つまずきやすい種類の設定です。
命令の名前が publish gemini に変わった
今の命令は agents-cli publish gemini で、アプリの指定は --gemini-app-id(環境変数 GEMINI_APP_ID)です(2026-10-17 確認)。古い名前の publish gemini-enterprise、--gemini-enterprise-app-id、環境変数 ID / GEMINI_ENTERPRISE_APP_ID も、隠れた別名として今も通ります。
前の版で作ったプロジェクトは、make publish-gemini-enterprise から古い命令を呼びます。新しい Go と Java のプロジェクトはその名前を残し、make publish-gemini を別名として足します。手元の手順書や CI に古い名前が残っていても止まりませんが、新しく書くなら今の名前にしてください。
既定は対話なしで、登録は何度やっても 1 件
命令は既定で対話をせず、値は旗か環境変数で渡すので、CI/CD から流せると書かれています。足りない値を聞いてほしいときは --interactive を付けます。同じエージェントを登録し直しても重複せず、既存の登録が更新されます。
一覧・更新・削除は Agent Registry で
一覧・更新・削除と MCP サーバーの登録は、Gemini のアプリとは別の Agent Registry(Preview)で、gcloud agent-registry の命令を使います。roles/agentregistry.editor が要ります。Agent Runtime に載せたエージェントは配置しただけで自動で載ります。外部の MCP サーバーは中身を自動で読まないので、道具の一覧(toolspec.json、10 KB まで)を上げて登録します。
使わないほうがいいとき
配置していないなら登録できない
前提の 1 番目です。先に google-agents-cli-deploy です。
Gemini を使っていないなら要らない
登録先がそこに固定されています。
配置そのものには使えない
説明文が名指しで除外しています。
社内での公開に別の仕組みを使っているなら関係ない
これは Google の製品への登録です。
注意点
解析では何も見つからないが、実際には外部のサービスに登録する
当サイトの SKILL.md の解析(2026-09-26 時点)では、外部通信・シェル実行・ファイル書き換えの記述は見つかっていませんでした。同梱ファイルは 0 件です(2026-10-23 確認)。
ただし実際には外部のサービスに登録します。今の本文には agents-cli publish gemini と gcloud agent-registry の命令の例がコードの欄に並んでいます(スキルを入れる前に確認すること)。
音声の Live のエージェントは公開できない
音声の Live のエージェントは公開できません。 Gemini のアプリには Live の通信の口が無いので、文字でやり取りするエージェントを登録せよ、と書かれています。Live のエージェントは他のエージェント向けの名刺(A2A のカード)も出しません。
これは公開の操作
IAM を変更する
Cloud Run では Discovery Engine のサービスアカウントに呼び出しの権限を与えます。登録する人のアカウントにも、Gemini のアプリを置いたプロジェクトでの Discovery Engine の編集の権限が要ります(無いと 403)。社内の規程がある場合は先に確認してください。
削除の操作が含まれる
登録したエージェントの一覧・更新・削除を扱います。自動で載ったものは元の実行環境のエージェントを消し、手で登録したものは Service の資源を消す、と書かれています。削除を依頼文で曖昧に書かないでください。
MCP サーバーの登録も扱う
外部に口を開ける操作なので、接続先を把握してから実行してください。
この 7 件は同じインストール数
7 件とも 504,564〜505,897(2026-10-21 の上流集計)の中に収まっています。まとめて入る配布の形で、この数字は「このスキルが選ばれた回数」ではありません。
ライセンス
ライセンス: Apache-2.0(frontmatter に明記)。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(50日分)
この数字は「まとめて入った回数」かもしれません。同じリポジトリの 7 件がほぼ同じインストール数(ばらつき 0.1%)です。セットで導入される配布だと、1 件ずつ選ばれた数にはなりません。インストール数の読み方。
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
google-agents-cli-deploy
配置先を 3 つから選ばせ、Terraform と Docker を CLI で包んだ経路に乗せる
google-agents-cli-observability
稼働中のエージェントを見る 4 段(追跡・記録・分析・外部サービス)から選ばせて用意する。順序を間違えると Terraform が整合しなくなる
google-agents-cli-workflow
Google の ADK でエージェントを作る一連の流れを、雛形づくりから評価・デプロイまで通させる
よくある質問
A2A と ADK のどちらを選びますか
配置先で決まります。Cloud Run と GKE では A2A しかありません。
Agent Runtime に ADK のエージェントを載せた場合は ADK 方式です。Gemini のアプリが直接呼べるためで、A2A を指定すると警告が出ます。
警告が出たのですが失敗ですか
枠組みによります。ADK 以外で Agent Runtime に載せた場合、A2A を選ぶと警告が出ますが、それが正しい選択だと本文に明記されています。
ADK のエージェントで警告が出たなら、ADK 方式に変えてください。
登録に何が必要ですか
配置済みのエージェントと、Gemini のアプリです。アプリは Google Cloud のコンソールで先に作ります。
Agent Runtime なら deployment_metadata.json から自動で読み取ります。
Cloud Run で呼び出せません
権限を確認してください。Discovery Engine のサービスアカウントに roles/run.servicesInvoker が要ります。
本文にサービスアカウントの形まで書かれています。
登録したものを消せますか
消せます。一覧・更新・削除を扱うと説明文にあります。
削除は戻せないので、依頼文で対象を明確にしてください。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code や Codex などのコーディングエージェントから起動する」と案内し、Claude Code 向けのプラグインの定義も置いています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。| 1 | 7 件のインストール数は 504,564〜505,897(2026-10-21 の上流集計)| 当サイトの取り込み(上流の集計時点 2026-10-21)| 対象外 |