higgsfield-marketplace-cards
通販サイトの商品ページ用の画像一式を Higgsfield で作らせる。メインの画像、サブの画像 5 枚、A+ のような説明の区画 7 つ。指示文は Higgsfield のサーバー側の非公開の型が作り、エージェントは組み合わせを選ぶだけ
npx skills add higgsfield-ai/skills/higgsfield-marketplace-cards入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 200,788
- 実用度
- 49
- GitHub star
- 1,902
- 最終更新
- 2026/11/5
頼み方の例
そのままコピーして使えますhiggsfield-marketplace-cardsスキルを使って、この水筒の写真(./bottle.png)から、商品ページ用のメイン画像 1 枚とサブ画像 5 枚を作る準備をしてください。実行する命令を示したところで止めてください。生成はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- 外部へ通信する記述があります(raw.githubusercontent.com)
- シェルコマンドを実行する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: text
この解説は再確認中です。 2026年10月30日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
通販サイトの商品ページに載せる画像を、まとめて作りたいときに効きます。
mainメインの画像 1 枚product-imagesメイン + サブの画像 5 枚aplusメイン + 説明の区画 7 つ(A+ のような)full-setメイン + サブ 5 枚 + 説明の区画 7 つ
個別にも選べる
個別にも選べます。サブの画像は、説明図、複数の角度、細部、使っている場面、同梱物。説明の区画は、見出しの帯、悩み、特徴、成分、効果、使い方、推薦です。
最終の指示文はサーバー側が書く
作りが特徴的です。最終の指示文はエージェントが書かず、Higgsfield のサーバー側の「強化」の処理が書きます。
通販サイトの決まりと型はサーバーに置かれていて、公開されていません。エージェントは、商品の説明・範囲・分類などを選んで CLI に渡す役です。CLI は強化のあと nano_banana_2 の仕事を作り、結果の URL を出します。実行の前に聞いてよい確認は、短いもの 1 つまでです。
使わないほうがいいとき
通販の商品ページ以外の商品写真
ブランドの商品写真なら higgsfield-product-photoshoot です。本文が名指しで回しています。
動画や広告の素材
人物の Soul の学習
higgsfield-soul-id の担当と、説明文が名指ししています。
注意点
解析で見つかったこと
SKILL.md の解析では、外部への通信(raw.githubusercontent.com)とシェルコマンドの実行の記述が見つかっています。allowed-tools は Bash だけです。同梱ファイルは無く、SKILL.md 1 枚(約 4KB)です。
「決まりに沿った画像」かは、自分で確かめる
説明文は「決まりに沿ったメイン画像」を作るとしていますが、どのサイトのどの決まりに沿うのかは、サーバー側に隠れていて確かめられません。
効果や成分の区画は、表示の法令に注意が要る
説明の区画に「効果」「成分」「推薦」があります。化粧品や健康食品で効果をうたう画像は、日本では薬機法や景品表示法の制限を受けます。画像の文言も広告の表示です。
導入の手順に注意が必要
CLI が無い場合、curl で取得したスクリプトをそのままシェルに流す手順が書かれています。先に自分で CLI を入れておけば、この手順は走りません。
最終の返事は URL だけ
最終の返事は URL だけ、が決まりです。仕事の ID や、強化された指示文は、頼まない限り見せません。
インストール数
インストール数は約 13.2 万件です。同じリポジトリの 8 件は約 4.1 万〜15.4 万件に散っていて(2026-09-07 の上流集計)、1 件ずつ選ばれている形です。生成系のスキル全体の関係は画像・動画の生成スキルの地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
higgsfield-generate
Higgsfield の画像・動画・音声・3D の生成を、用途からモデルを選び分けて投げさせる
higgsfield-product-photoshoot
商品の写真から、広告・EC・SNS 向けの画像を作らせる。用途を 10 の型から選び、指示文は Higgsfield 側が組み立てる
amazon-product-research
Amazon で売る商品の候補を、Web 検索で下調べさせる。需要・競合・利益・参入の難しさを 10 点満点で付け、売るべきかの判断を出す。数字は公開情報からの推定
よくある質問
商品の写真が無くても作れますか
本文は商品の写真を渡すのを勧めています。文字や URL だけのときは、商品の詳細がはっきりしている場合に限って進める、としています。
作ったメイン画像に、後からサブ画像を足せますか
足せます。完了したメイン画像の仕事を指定(--main-job)して、サブの画像や説明の区画を追加する使い方が示されています。
同じ分類のスキル
▶ 画像・動画・音声higgsfield-generate
Higgsfield の画像・動画・音声・3D の生成を、用途からモデルを選び分けて投げさせる
algorithmic-art
p5.js で生成芸術を作らせる。先に「作風の宣言」を書かせて、種を変えると別の絵が出る形に仕上げさせる
remotion-interactivity
Remotion のコードを、Studio の画面で人が選んで動かして直せる形に書かせる。値は定数に出さず style の中に直書き、動きは interpolate を直接書く。AI が書いたあとに人が画面で調整する分業のための決まり