defuddle
Web のページを読むとき、Defuddle の CLI で本文だけを Markdown にして取り出させる。ナビゲーションや広告を落とし、読み込む量を減らす
npx skills add kepano/obsidian-skills/defuddle入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 75,520
- 実用度
- 4
- GitHub star
- 50,894
- 最終更新
- 2026/9/15
頼み方の例
そのままコピーして使えますdefuddleスキルを使って、この URL の記事を Markdown で取り出し、要点を 5 つにまとめてください。ファイルへの保存はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- 外部へ通信する記述があります
- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
エージェントに Web のページを読ませるとき、本文だけを取り出して渡したい場合に効きます。ページのナビゲーションや広告、まわりの飾りを落とすので、読み込む量が減ります。
SKILL.md は、普通の Web ページなら WebFetch より Defuddle を優先せよ、と書いています。WebFetch は Claude Code に備わっているページ取得の道具で、それを外の CLI に置き換える指示です。
- SKILL.md の大きさ(2026-10-22 時点)
- 831 バイト
- 同梱ファイル(2026-10-22 時点)
- 0 件
- 出力の形(Markdown・JSON・HTML・属性 1 つ)
- 4 通り
Defuddle とは何か
Defuddle は、このリポジトリと同じ作者(kepano)が公開している、ページの本文を取り出す道具です。README によれば、もとは Obsidian の Web Clipper のために作られ、コメント・サイドバー・ヘッダー・フッターなどを取り除きます(kepano/defuddle、2026-10-22 確認)。
このスキルの本文は、その CLI の使い方の要点だけです。道具そのものの説明はほとんど無く、決まった形で呼ばせることに絞っています。
呼び方は 3 つの形
- Markdown で取り出す
defuddle parse <url> --md。本文は「常に --md を付けよ」としている - ファイルに残す
-o content.mdを足すと、結果をファイルに書く - 属性だけ引く
-p title・-p description・-p domainで題・説明・ドメインだけを返す
出力の形は 4 通り
- --mdMarkdown。本文が既定の選び方としている
- --jsonHTML と Markdown の両方を含む JSON
- 指定なしHTML のまま
- -p <名前>属性を 1 つだけ
同じリポジトリの knap が受け皿になる
同じリポジトリの knap というスキルは、Defuddle の JSON の出力を雛形に流し込んでノートにする使い方を載せています。defuddle の側は knap を名指ししていないので、取り出すだけならこのスキル 1 本で足ります。
同じリポジトリの 5 件の組み方と入れ方は、Obsidian の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
中身を JavaScript で描くページ
Defuddle の README は、画面を JavaScript で組み立てるページ(クライアント側で描く SPA)では、受け取った HTML に本文が無いことがあると書いています。そうしたページは、実際にブラウザを動かす agent-browser のような道具のほうが向いています。
npm で道具を入れられない環境
SKILL.md は、入っていなければ npm install -g defuddle で全体に入れる、としています。道具を勝手に足せない環境では、入れてよいかを先に決めてください。入れないなら、エージェントに備わっている WebFetch のままで構いません。
保管庫のノートとして整えたいとき
このスキルは本文を取り出すところまでです。取り出した文章を Obsidian のノートの形に整えるなら、記法は obsidian-markdown が扱います。
注意点
解析で分かること
SKILL.md はエージェントに defuddle コマンドを実行させ(シェル実行)、指定した URL のページを取りに行かせます(外部通信)。-o を付けるとファイルを書きます。入っていなければ npm から道具を全体に入れる指示もあります。
同梱ファイルはありません(2026-10-22 時点)。
公開元は「まだ作りかけ」と書いている
Defuddle の README の冒頭には、作業中の段階だという断りがあります(kepano/defuddle、2026-10-22 確認)。取り出しの結果がページによって揺れることは見込んでおき、大事な引用は元のページで確かめてください。
本文の判定は Defuddle 任せ
どこを本文とみなし、どこを捨てるかは Defuddle が決めます。記事の一部が欠けているように見えたら、--md を外して HTML のまま確かめると、Markdown への変換で落ちたのか、本文の判定で落ちたのかを切り分けられます。
取りに行くのは手元の機械から
ページを取りに行くのは、エージェントが動いている手元の機械です。社内の環境では、外への通信の決まりに沿うかを確かめてください(スキルを入れる前に確認すること)。
ライセンスは MIT
このスキルのリポジトリの LICENSE は MIT です。Defuddle 本体の package.json も MIT としています(2026-10-22 確認)。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
WebFetch と何が違いますか
WebFetch は Claude Code に備わっているページ取得の道具です。このスキルは、普通の Web ページなら代わりに Defuddle の CLI を使え、と指示します。ナビゲーションや広告を落として本文だけにするので、読み込む量が減る、というのが理由です。
何を入れれば使えますか
Defuddle の CLI です。SKILL.md は、入っていなければ npm install -g defuddle で入れる、としています。npm が使えることが前提です。
記事の題名だけを取れますか
取れます。defuddle parse <url> -p title で題名だけが返ります。同じ形で description(説明)と domain(ドメイン)も本文に例があります。
結果をファイルに残せますか
-o content.md を付けると、取り出した結果をファイルに書きます。付けなければ、結果はそのまま端末に出ます。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が、Claude Code と Codex それぞれへの入れ方を節に分けて案内しています(2026-10-22 確認)。README は OpenCode への入れ方も載せていますが、当サイトの表示は Claude Code と Codex だけです。