codex-pet
Codex のデスクトップペットを 1 枚の画像から作らせる。Pro なしで公式と同じ形式に組み上げる
npx skills add prime-skills/runcomfy-agent-skills/codex-pet入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 404,153
- 実用度
- 85
- GitHub star
- 61
- 最終更新
- 2026/5/15
頼み方の例
そのままコピーして使えますcodex-petスキルを使って、この画像から Codex 用のペットを作ってください。生成は 1 回だけにして、できた画像を見せてから .codex に入れてください。素材の URL はこちらで指定したものだけを使ってください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
Codex のデスクトップペットを自作するときです。用途がこれだけに絞られています。
Codex のペットとは
本文の説明によれば、Codex のペットは画面に浮かぶ小さな動く絵で、Codex の状態に反応します。
既定のものが 8 種あり、自作のものは決まった場所に置くと読み込まれます。
自作のペットは 2 つのファイルでできている
自作のペットは 2 つのファイルでできています。
pet.json名前と説明、画像の場所を書いた目録spritesheet.webp1536×1872 の絵。8 列 × 9 行
9 行が 9 種の動き(待機、右へ走る、左へ走る、手を振る、跳ぶ、失敗、待ち、作業中、確認)に対応します。
生成を 1 回で済ませる作り
- 1 枚の絵に並ぶコマ(8 列 × 9 行)
- 72 コマ
- 生成の呼び出し
- 1 回
- 所要
- 2 分ほど
ここが工夫されています。72 コマを 1 枚ずつ作るのではなく、代表の 1 枚だけをモデルに作らせて、残りは ImageMagick で 1〜2px ずらす・反転する・まぶたを閉じる、といった加工で作ります。
理由も書かれています。既定のペットの動きも元々わずかで、コマごとの差は小さいためです。結果として、生成の呼び出しは 1 回、所要は 2 分ほどになります。
公式のスキルとの違い
OpenAI も同じ成果物を作る公式のスキルを出しています。このスキルは、それを RunComfy 経由に置き換えたものです。
公式のスキル
Codex の内部の画像生成を使うため、Codex Pro が必要だと本文に書かれている
このスキル
必要なのは RunComfy の token と magick だけ。出来上がる形式は同じだと書かれている
仕様(行ごとのコマ数、1 コマの大きさ)は公式のスキルから取った、という出典も明記されています。
この公開元の全体像は RunComfy のスキル群の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
Codex Pro を持っているとき
本文自身が「$imagegen が使えるなら公式のほうが好ましい」と書いています。代替を名乗るスキルが自分で譲っているのは誠実です。
Claude Code で使いたいとき
成果物は Codex 向けです。このスキル自体はコマンドを実行するだけなので動きますが、置き場所も読み込む側も Codex です。
激しい動きが欲しいとき
代表の 1 枚を加工する方式なので、コマごとに姿勢が変わる動きは作れません。本文が限界として挙げています。
素材の見た目をそのまま残したいとき
デフォルメされた作風に寄せる指示が入っているので、細かい特徴(装飾品や小物の色)は変わります。
注意点
解析で見つかった記述
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行・ファイルの書き換え・パッケージの導入の記述が見つかっています。
同梱ファイルはありません。21,439 バイトの 1 枚もので、手順の全文と ImageMagick のコマンドが入っています(2026-10-09 確認)。
費用が発生する
外部の道具が 2 つ要る
runcomfy CLI と ImageMagick です。どちらも本文に導入の手順がありますが、入っていない環境では最初に止まります。
素材の画像は公開 URL で渡す
RunComfy の側が取得するため、手元のファイルを直接は使いません。社外に出せない画像は渡せないことになります。
素材の画像を信用しない指示がある
画像に埋め込まれた文字列で生成が曲がる可能性(間接的な指示の混入)に触れていて、外部の URL は信用しないものとして扱え、と書いています。
allowed-tools は指定されていない
このスキルを含む同じ公開元の 30 件のうち 16 件は書いていますが、このスキルには無いので、確認なしで走る道具はありません。どの道具も、利用者の権限の設定どおりに確認されます。何を実行するかは本文を読んで確かめてください。
本文の導入コマンドが別の公開元名を指している
本文には agentspace-so/runcomfy-agent-skills と書かれていますが、当サイトが収録している出典は prime-skills/runcomfy-agent-skills です。上の導入コマンドは後者に揃えています。
インストール数は選ばれた回数ではない
インストール数は約 38 万件ですが、選ばれた回数ではありません。同じリポジトリの 30 件のうち、このスキルを含む 29 件が 344,485〜415,528 に収まっていて(2026-09-20 時点)、まとめて入る配布の形です。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
人物の写真でなくても作れますか
本文は「動物、マスコット、物、食べ物でも動く」と書いています。デフォルメされた作風に単純化されるので、元が何であっても同じ調子の絵になります。
作ったペットはどう入れますか
pet.json と spritesheet.webp を Codex の設定の下の
pets/<名前>/ に置いて、Codex を読み直す形です。本文は最後の段でこの配置まで行います。
似ていないものが出たときは
代表の 1 枚を作る段だけをやり直せばよい、と本文に書かれています。特徴(髪の色、眼鏡、小物)を依頼文で名指しすると寄ります。残りの工程は決まった加工なので、作り直す必要はありません。