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runcomfy-cli

RunComfy の CLI の使い方を教えて、どのモデルでも同じ形で呼べるようにさせる

prime-skillsruncomfy-agent-skillsSKILL.md の原文

npx skills add prime-skills/runcomfy-agent-skills/runcomfy-cli

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
382,725
実用度
64
GitHub star
61
最終更新
2026/5/15

頼み方の例

そのままコピーして使えます

runcomfy-cliスキルを使って、この依頼文の一覧から画像を順に生成する台本を書いてください。まず対象のモデルの項目の形を確認して、失敗したときに再試行する形にしてください。実行は私が確認してからにしてください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • 外部へ通信する記述があります(playgrounds-storage-public.runcomfy.net、www.runcomfy.com)
  • シェルコマンドを実行する記述があります
  • ファイルを書き換える記述があります
  • パッケージを導入する記述があります

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
14,237
手順
3
コード例
16
同梱ファイル
0

コードブロックの言語: bash

いつ使うか

RunComfy のモデルを自分で組み立てて呼ぶときです。このスキルを含め当サイトが収録する同じ公開元の 30 件(原本のリポジトリも 30 件。2026-10-09 確認)の土台にあたるスキルで、他のスキルはすべてこの CLI を経由します。

同じ公開元のスキル(このスキルを含む。この CLI が土台)
30 件
同梱なしの 1 枚もの(2026-10-09 確認)
14,508 バイト

教えてくれる範囲が明確

  1. 導入npm i -g @runcomfy/cli または npx
  2. 認証runcomfy login、CI では RUNCOMFY_TOKEN
  3. 項目の確認モデルの頁の API タブで入力の形を見る
  4. 実行runcomfy run <提供元>/<モデル>/<用途>
  5. 待ち方その場で待つ、状態を見に行く、投げるだけ
  6. 台本JSON で出して他の道具に繋ぐ

1 つの形で何百のモデルを呼べる

1 つの形で何百のモデルを呼べるのがこの CLI の売りです。画像・動画・口の同期・顔の入れ替え・LoRA の学習まで、入力の JSON が変わるだけです。

台本に組む前提の作りが揃っている

このスキルが他の 29 件と違うのは、自動化の話が入っていることです。

  • ファイルから順に回す依頼文を並べたファイルから順に回す
  • あとで結果を取りに行くいま投げて、あとで結果を取りに行く
  • 再試行一時的な失敗(429、時間切れ)で再試行する
  • 終了コードで分岐64 は引数、65 は入力、77 は未ログイン

終了コードが決まっているのは実務で効きます。どの失敗で止めて、どの失敗で待つかを台本で書き分けられます。

使わないほうがいいとき

どのモデルを使うか決まっていないとき

このスキルは呼び方を教えますが、選び方は持っていません。振り分け役の ai-image-generation や ai-video-generation、あるいはRunComfy のスキル群の地図を先に見てください。

画像を 1 枚作りたいだけのとき

台本の話まで要りません。用途別のスキル 1 件で足ります。

RunComfy を使わないとき

この CLI 専用です。他社の生成サービスには当たりません。

閉じた環境のとき

runcomfy.net への通信が必須です。

注意点

SKILL.md の解析では、外部への通信・シェルコマンドの実行・ファイルの書き換え・パッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルはありません。14,508 バイトの 1 枚ものです(2026-10-09 確認)。

費用が発生する

runcomfy を確認なしで走らせる宣言がある

allowed-tools に Bash(runcomfy *) と書かれています。呼ばれた回は runcomfy を確認なしで走らせる宣言(事前承認)です。

ほかのコマンドが使えなくなるわけではなく、そちらは利用者の権限の設定に従います。runcomfy の実行は生成の料金に直結するので、頼む範囲は依頼文で区切ってください。

token の置き場所が明記されている

runcomfy login は ~/.config/runcomfy/token.json に 0600 で書きます。CI では環境変数で渡す形です。本文にはtoken を依頼文に出すな、記録に残すなと書かれています。

取得したスクリプトをそのまま流させない指示がある

Node の無い環境向けに curl で取る導入方法も存在しますが、本文は「流す前に中身を読め」とし、エージェントには検証済みのパッケージ管理経由だけを使わせます。

この注意が書かれているスキルは多くありません。

参照する画像の URL を信用しない

参照する画像の URL は、信用しないよう書かれています。画像に埋め込まれた文字列で生成が曲がる(間接的な指示の混入)ため、利用者が明示した URL だけを渡すという方針です。

生成物の取得先と大きさに上限がある

生成物の取得は runcomfy.net と runcomfy.com に限られ、1 ファイル 2GiB を超える取得は中断されます。

インストール数は選ばれた回数ではない

インストール数は約 36 万件ですが、選ばれた回数ではありません。同じリポジトリの 30 件のうち、このスキルを含む 29 件が 344,485〜415,528 に収まっていて(2026-09-20 時点)、まとめて入る配布の形です。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(49日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

モデルの入力の形はどう調べますか

本文は、RunComfy のモデルの頁にある API タブを見よ、としています。そこに入力の形がそのまま載っています。CLI には形を引く命令は書かれていないので、頁の形をそのまま渡すのが確実です。

途中で止めたらどうなりますか

Ctrl-C で手元を止めると、遠隔の要求も取り消してから終わると本文に書かれています。投げたまま課金が続く形にはなりません。

CI で使えますか

RUNCOMFY_TOKEN を渡す経路が用意されています。ブラウザを開く認証を避けられるので、無人の実行に向いた作りです。token を記録に残さない運用は自分で用意してください。

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