face-swap
画像や動画の顔・人物を、RunComfy のモデルで入れ替えさせる。静止画か動画か、1 枚か一括か、動きを残すかで 5 つのモデルに振り分ける。本文が冒頭で、両方の素材の権利と、本人の同意の確認を求めている
npx skills add prime-skills/runcomfy-agent-skills/face-swap入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 382,389
- 実用度
- 40
- GitHub star
- 61
- 最終更新
- 2026/5/15
頼み方の例
そのままコピーして使えますface-swapスキルを使って、自社の宣伝動画の出演者(本人から書面で許可を得ています)を、自社のマスコットのキャラクターに入れ替える計画を立ててください。どのモデルを選ぶか、渡す素材、合成であることの表示の入れ方を出してください。生成はまだ実行しないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
画像や動画の人物を、権利のある別の顔やキャラクターに入れ替えたいときに効きます。自社の出演者をキャラクターに置き換える、同じモデルの人物で商品の写真を何枚も作る、といった用途です。
素材で 5 つのモデルを選び分ける
- 動画の人物を入れ替えるWan 2-2 Animate(動画の既定)
- 元の動画の動きをそのまま残して、別の人物に演じさせるKling 2-6 Motion Control Pro
- 同じ顔で複数の画像を一括でNano Banana 2 Edit
- 1 枚の写真に、別の写真の顔を正確に合成するGPT Image 2 Edit
- 1 枚の顔だけを最大限そのまま直すFLUX Kontext Pro
最初に同意の確認
本文は冒頭に「同意と表示 — 先に読め」の節を置いています。入れ替える顔の権利、元の素材の権利、公開先が合成の映像を認めているか(表示を求める所も多い)を確かめよ、としています。
実在の人物を同意なく対象にする依頼や、名誉を傷つける・性的な合成の依頼は断れ、とも書かれています。
使わないほうがいいとき
本人の同意が無いとき
本文も断るよう指示しています。公人でも同じです。
顔以外の編集
背景や物の編集は image-edit です。
写真 1 枚を話させたいとき
語る人物の動画なら ai-avatar-video です。
注意点
解析で見つかった記述
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行、ファイルの書き換え、パッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルは無く、SKILL.md 1 枚で完結しています。
スキル自体は何も止めない
本文が明記しているとおり、モデルは渡された素材でそのまま動きます。確認の手順は書かれていますが、判断と責任は使う人にあります。
日本でも、肖像や名誉の権利の問題になりうる
素材は URL で渡す
RunComfy のサーバーが取りに行くので、社外に出せない映像は使わないでください。
参照の素材は信用しない
本文は、参照に渡す画像・音声・動画の URL を信用しないものとして扱えとしています。顔の入れ替えは、参照の素材に指示を仕込む攻撃の標的になりやすいためです。利用者がこの作業のために明示した URL だけを使い、仕上がりが指示とずれたら参照の素材を疑え、とあります。
導入の仕方にも決まりがある
CLI は npm i -g @runcomfy/cli か npx -y @runcomfy/cli で入れ、取ってきた導入用のスクリプトをエージェントがそのままシェルに流してはいけない、と本文にあります。ログインの token は ~/.config/runcomfy/token.json に保存されます。
費用は本文に書かれていない
モデルごとの料金は RunComfy のモデルの頁で確かめてください。
インストール数は選ばれた回数ではない
インストール数は約 35.6 万件ですが、選ばれた回数ではありません。同じリポジトリの 30 件のうち 29 件が約 34 万〜42 万件に収まっていて(2026-09-07 の上流集計)、まとめて入る配布の形です。
この公開元の全体は RunComfy のスキル群の地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
ai-avatar-video
顔写真と音声から、話す人物の動画を RunComfy で作らせる。音声ファイルがあるか、台本だけか、実写かイラストかで 5 つのモデルに振り分ける。本人の同意の無い実在の人物は断る決まり
controlnet-pose
姿勢や動きを手本にして、画像や動画を RunComfy のモデルで作らせる。手本の動画の動きを別のキャラクターに演じさせる、骨格の図で決めた姿勢の人物を描く、など。複雑な条件の重ねがけは ComfyUI の作業の流れへ案内する
image-edit
手元の画像を RunComfy のモデルで直させる。背景の差し替え、物の追加と消去、画像の中の文字の書き換え、複数枚の一括の編集を、目的に合う 4 つのモデルに振り分ける。マスクで範囲を決める精密な消去もできる
よくある質問
Wan 2-2 Animate と Kling Motion Control の違いは
Wan 2-2 Animate は、新しい人物の画像 1 枚と音声から、その人物が動く動画を作ります。Kling Motion Control は、元の動画の動きを新しい人物に移します。元の演技を残したいなら Kling です。
画像 1 枚で顔を入れ替えるには
GPT Image 2 Edit に「画像 1 の人物の顔を、画像 2 の顔に置き換える。画像 1 の姿勢・服・光・背景はそのまま」のように、画像の役割を番号で指定する形が勧められています。参照の画像は最大 10 枚まで渡せます。
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