controlnet-pose
姿勢や動きを手本にして、画像や動画を RunComfy のモデルで作らせる。手本の動画の動きを別のキャラクターに演じさせる、骨格の図で決めた姿勢の人物を描く、など。複雑な条件の重ねがけは ComfyUI の作業の流れへ案内する
npx skills add prime-skills/runcomfy-agent-skills/controlnet-pose入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 380,010
- 実用度
- 35
- GitHub star
- 61
- 最終更新
- 2026/5/15
頼み方の例
そのままコピーして使えますcontrolnet-poseスキルを使って、自社で撮ったダンスの動画の振り付けを、自社のマスコットのキャラクターに踊らせる計画を立ててください。Pro と Standard のどちらで試すか、渡す素材、指示文の案を出してください。生成はまだ実行しないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
「この姿勢で」「この動きで」を、手本で指定して作りたいときに効きます。言葉で姿勢を説明するより、ずっと正確に伝わります。
作るものでモデルを選ぶ
- 手本の動画の動きを、別のキャラクターに演じさせるKling 2-6 Motion Control Pro(動画の既定)
- 同じことを安く試すKling 2-6 Motion Control Standard(下書き向け)
- 絵柄のキャラクターを音声と姿勢で動かすWan 2-2 Animate
- 骨格の図・奥行きの図・輪郭の図で姿勢を固定した画像Z-Image Turbo ControlNet LoRA
用途の例と、複雑な重ねがけ
用途の例として、振り付けの撮り直し、スポーツの動きを絵柄のキャラクターに、特定の構えの人物の画像、が挙がっています。
姿勢と奥行きと参照の画像を同時に使うような複雑な重ねがけは、RunComfy の ComfyUI の作業の流れに案内する作りです。本文が挙げる作業の流れは 6 種で、どれも画面で操作するもので CLI からは呼べず、RunComfy の ComfyUI のクラウドで開く、と書かれています。
使わないほうがいいとき
- 言葉だけで動画を作るとき手本が無いなら ai-video-generation
- 人物の顔の入れ替えが目的のときface-swap が、同意の確認を含めて扱う
言葉だけで動画を作るとき
手本が無いなら ai-video-generation です。
人物の顔の入れ替えが目的のとき
face-swap が、同意の確認を含めて扱います。
注意点
シェル実行・書き換え・導入の記述がある
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行、ファイルの書き換え、パッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルは無く、SKILL.md 1 枚で完結しています。
allowed-tools は Bash(runcomfy *) だけです。ログインの鍵は ~/.config/runcomfy/token.json に置かれ、通信先は RunComfy のドメインに限る、と書かれています。
手本の動画の権利を確かめる
他人の踊りや演技の動画を手本にして、別の人物に演じさせることができます。
写実の人物には Wan 2-2 Animate を使わない
写実の人物には Wan 2-2 Animate を使いません。絵柄のキャラクター向けで、写実の人物は Kling を選べ、と本文にあります。
素材は URL で渡す
RunComfy のサーバーが取りに行くので、社外に出せない映像は使わないでください。
費用は本文に書かれていない
Standard は Pro より安い、とだけ書かれています。料金は RunComfy のモデルの頁で確かめてください。
インストール数は選ばれた回数ではない
インストール数は約 35.3 万件ですが、選ばれた回数ではありません。同じリポジトリの 30 件のうち 29 件が約 34 万〜42 万件に収まっていて(2026-09-07 の上流集計)、まとめて入る配布の形です。
この公開元の全体は RunComfy のスキル群の地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
ai-image-generation
依頼の中身から画像モデルを選び分けさせる。文字入りは別、速さ優先は別、と振り分ける
ai-video-generation
文章や静止画から動画を作らせる。RunComfy の動画モデル十数種から、音声つき・口の同期・物理的に正しい動き・4K などの用途で振り分ける。Veo の動画の延長も扱う
face-swap
画像や動画の顔・人物を、RunComfy のモデルで入れ替えさせる。静止画か動画か、1 枚か一括か、動きを残すかで 5 つのモデルに振り分ける。本文が冒頭で、両方の素材の権利と、本人の同意の確認を求めている
よくある質問
姿勢の図はどう用意しますか
OpenPose や DWPose の骨格の図、奥行きの図、輪郭(canny)の図を渡す形です。本文は、骨格の図は手本の写真から姿勢の推定で別に作り、どこかに置いて URL を渡せ、としています。その前処理の道具はこの CLI には含まれません。渡す図の種類と LoRA が合っているかも確かめよ、と書かれています。
最終の納品にも Standard でよいですか
本文は、Standard は下書きと試行向けで、納品には Pro を使え、としています。
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