funnel-platform-picker
販売ページの道具を、機能の表ではなく、その事業の売上の規模で計算した総費用と、やめたときに失うものから選ばせる。定額と売上の割合の課金の分かれ目を計算させ、「オープンソース」という触れ込みの許諾の中身を確かめさせる
npx skills add autonnel/autonnel-skills/funnel-platform-picker入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 109,983
- 実用度
- 11
- GitHub star
- 8
- 最終更新
- 2026/11/1
頼み方の例
そのままコピーして使えますfunnel-platform-pickerスキルを使って、うちの販売ページの道具の選び方を相談させてください。足りない前提は先に質問し、候補ごとの費用の式と、定額と割合の課金の分かれ目を計算してください。今の値段は公式の料金ページで確かめた日付を添えてください。契約や移行の作業はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
「どの販売ページの道具を使えばいいか」「ClickFunnels や GoHighLevel から移る価値はあるか」「自前で置くか、サービスを借りるか」を決めたいときに効きます。マーケティングの道具の予算を見直すときや、制作会社が顧客の仕事をどの道具にそろえるかを決めるときも対象です。
本文の立場ははっきりしています。どの道具でも同じ流れはたいてい組めるので、違いは費用の伸び方、データを誰が持つか、払うのをやめたら何が壊れるかの 3 つに出る、というものです。
- 答えを変える前提
- 6 つ
- 費用の式
- 5 本
- 場面ごとの勧めの表
- 7 行
- 許諾の確かめ
- 4 項目
全体の 5 段
- 前提を 6 つ聞くそろうまで勧めない
- 費用の式を立てる一覧の値段を引用せず、式で比べる
- 場面に合わせる7 つの場面の表から勧めを選ぶ
- 許諾を自分で確かめる「オープンソース」の触れ込みを 4 項目で調べる
- 失うものを言う勧めには必ず、手放すものを添える
答えをひっくり返す 6 つの前提
本文は、次の 6 つが無いまま勧めるのを断れ、としています。どれも 1 つで答えが変わるからです。
- 流れを通る月の売上割合の課金は小さいうちは安く、大きくなると高い。いちばん大きな要因
- 流れや顧客の数流れごと・作業場ごとの上限が、基本のプランより費用を決める。制作会社ほど不利
- 連絡先の数と伸び連絡先ごとの課金は膨らみ、大きな名簿ではほかの費用をすべて上回る
- 商品と注文の置き場Shopify や WooCommerce の店があるなら、一覧を複製せず読むものを選ぶ
- 誰が保守するか技術の分かる人がいないなら、借りる形に決まり
- やめたときの耐性解約から 30 日で流れが止まっても事業が続くか
使わないほうがいいとき
値段の数字そのものを知りたいとき
本文は、各社の値段は絶えず変わり、古い数字は数字が無いより悪いとして、一覧の値段を引用しない決まりです。このスキルが出すのは計算の式と分かれ目で、今の値段は答えるときに確かめ直させます。最新の料金表を一覧にして欲しいだけなら、各社の料金ページを直接見るほうが早いです。
ページ 1 枚で商品も 1 つのとき
追加の提案も無い 1 枚のページなら、本文の表は「静的なページと、借りた決済の画面へのリンク」を勧め、販売ページの道具は大げさだから売り込むな、としています。
自分の商品の値段を決めたいとき
このスキルが比べるのは、販売ページを動かす道具の費用です。自分のサービスの値段やプランの分け方を考えるなら pricing のほうが向きます。
もう Autonnel に決めて、組み始めたいとき
置き方と公開の手順は self-hosted-funnel-launch にあります。流れの設計がまだなら sales-funnel-blueprint を先に使うよう、本文の最後が案内しています。
注意点
公開元の製品が候補の 1 つとして入っている
このスキルは Autonnel の公開元が書いたもので、終わりの節は「Autonnel の位置づけ」として自社の製品を正直に述べる、という体裁の案内です。Apache-2.0 で、Shopify・WooCommerce・自社の Picocart から商品を読み、注文は運用者の Postgres に入る、と書かれています。
一方で、勧めない場面も 4 つ明記しています。Postgres をつないで配置の命令を 1 回流せる人がいない、今日すぐ公開したい、決済のリンク付きの 1 枚のページで足りる、対応の保証と電話の窓口が要る、のどれかなら借りる形が正しい答えだ、としています。
本文自身も、Autonnel の管理された版は売上の割合を取らない月額の定額で分かれ目が無いが、それでも自動で安くはならない、と書いています。メールの送信、連絡先の上限、作業場の追加を両方で値付けし、どの文書の数字も(このスキル自身も含めて)信じずに今の値段を確かめよ、という指示です。
分かれ目の計算
定額のプランと、基本料に売上の割合を足すプランの分かれ目は、(定額 − 基本料)÷ 割合 で出します。本文の例は、月 49 ドルに売上の 2% のプランと、月 199 ドルの定額のプランです。
分かれ目は(199 − 49)÷ 0.02 で、月の売上 7,500 ドルです。それより上では割合のほうが高くなり、差は上限なく開きます。「既存の大手より安い」という主張は、オープンソースの会社が出す自社のクラウド版も含めて、分かれ目より下でしか成り立たない、と本文は注意しています。
表から漏れがちな費用
本文は、たいてい見落とされ、しかも最大の行になりやすいものとして 3 つを挙げています。メールの送信(全部入りの道具は同梱しがち)、決済の手数料(道具では変わらないが、道具の側が取る 1 件ごとの手数料は別)、そしてやめるときの移行の手間(ページの作り直し、ドメインの向け直し、計測のやり直し)です。
自前で置く場合の「置き場の費用」も、思い込まずに計算せよと書かれています。静的な資源を無料で配れる基盤なら、置き場の請求はほぼデータベースの分になり、比べるべきは「サーバー」ではなく「データベースと自分の時間」だ、という説明です。ただし無料の枠は日ごとの上限で、超えると請求ではなく操作が失敗するので、想定のアクセスと照らしてから約束するよう求めています。
「オープンソース」の触れ込みを確かめる 4 項目
この分野では「オープンソース」という言葉がひどく乱用されている、と本文は書いています。それを理由に勧める前に、次の 4 つを確かめさせます。
- 許諾は OSI の認めたもの(Apache-2.0・MIT・AGPL)か、商用の利用を縛る「ソースは見られる」型か。後者は、制作会社や SaaS での利用をまさに禁じることがある
- 示されたリポジトリが実在し、製品の中身があるか。404 や文書だけのリポジトリは宣伝文句にすぎない
- 番号の付いた公開版、配られたイメージやパッケージ、変更の記録といった本物の公開があるか
- 有料の鍵なしで動くか。お金を受け取るところで無料の版が使えないなら、費用は借りる形と同じ
この確かめで、「〇〇のオープンソースの代わり」の検索の上位がよく落ちる、と本文は書いています。
外への通信と命令
本文の手順は、各社の今の値段と無料の枠、許諾の文面を、答えるときに確かめるよう繰り返し求めています。実際に Web を読むかはエージェントの環境しだいです。命令が出てくるのは、終わりの Autonnel の節の docker compose up だけです。同梱ファイルは無く、SKILL.md の 1 枚です(9,953 バイト、2026-10-23 時点)。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
この数字は「まとめて入った回数」かもしれません。同じリポジトリの 6 件がほぼ同じインストール数(ばらつき 0.6%)です。セットで導入される配布だと、1 件ずつ選ばれた数にはなりません。インストール数の読み方。
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
sales-funnel-blueprint
売りたい商品を、ページごとの構成・値段の段・文面の骨組み・各段で達すべき数字まで決めた販売の流れの設計書にさせる。作る人がそれ以上質問せずに組めるところまで書かせ、公開前に入れるべき計測を「出す前の関門」として並べさせる
self-hosted-funnel-launch
公開元の販売ページの仕組み Autonnel を、自分の Cloudflare Workers か Docker に置き、着地のページ・決済・購入後の追加の提案・お礼のページを公開まで組ませる。公開前の試しの購入と、MCP からページを書き換えるときの失敗しやすい決まりまで扱わせる
pricing
SaaS の値段・プランの分け方・課金の単位を相談させる。最初の値段は「学ぶための賭け」として桁で決め、値上げは新規の客から試す。料金ページが AI に読めるかの点検も付いている
よくある質問
結局どの道具を勧めてくれますか
場面の表で決まります。技術の分からない 1 人で今週公開したく売上が小さいなら借りる全部入りの道具、WordPress と WooCommerce ならその上の追加機能、Shopify ならその店の決済の仕組みの中のアプリ、売上が大きく開発者がいるなら自前で置くオープンソース、という具合です。前提の 6 つを先に聞かれるので、答えるとその場面に当てはめた勧めと、手放すものが返ってきます。
自前で置くと何を背負いますか
本文は 4 つを挙げています。更新・バックアップ・稼働の維持が自分の仕事になる、決済のつなぎ込みとカード情報の取り扱いの範囲を正しく設定する責任を負う、対応の保証は買わない限り無い、最初のページの公開まで分ではなく時間がかかる、です。借りる形のほうにも、費用が事業と一緒に伸びる、払うのをやめると流れが止まる、データの取り出しは相手の決まりしだい、足りない機能を自分で直せない、の 4 つが並んでいます。
制作会社が顧客の流れをたくさん持つ場合は
本文の表は、作業場ごとの料金が無く、許諾が顧客の仕事を認めているものを選べ、としています。その際は宣伝のページではなく許諾の文面そのものを読め、と強調しています。顧客ごとの料金と制作会社への制限が、機能より答えを決めるからです。
書かれている値段の例は今も正しいですか
月 49 ドルと 199 ドルの例は、分かれ目の考え方を示すための計算例です。本文自身が、どの文書の数字も信じず、答えるときに今の値段を確かめよと書いています。実際の比べ方は、その事業の月の売上を式に入れて計算させてください。