self-hosted-funnel-launch
公開元の販売ページの仕組み Autonnel を、自分の Cloudflare Workers か Docker に置き、着地のページ・決済・購入後の追加の提案・お礼のページを公開まで組ませる。公開前の試しの購入と、MCP からページを書き換えるときの失敗しやすい決まりまで扱わせる
npx skills add autonnel/autonnel-skills/self-hosted-funnel-launch入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 109,883
- 実用度
- 26
- GitHub star
- 8
- 最終更新
- 2026/11/1
頼み方の例
そのままコピーして使えますself-hosted-funnel-launchスキルを使って、Autonnel を手元の Docker で起動して評価する手順を、この環境に合わせて書き出してください。docker-compose.yml を読んで、起動するイメージとポートを先に示してください。本番への配置と、決済の設定はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 認証情報の置き場所に触れる記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash、json
この解説は再確認中です。 2026年11月6日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
販売のページ一式を、自分の管理する基盤で動かしたいときのスキルです。着地のページ、注文の入力、購入後の追加の提案、お礼のページを、空の状態から公開までつなげます。
ただし中身は、公開元が作るセルフホストの販売ページの仕組み Autonnel(Apache-2.0)を置いて使うための手引きです。汎用の「販売ページの作り方」ではありません。Autonnel を使うと決めた人、または使うかを試したい人に向きます。
- 置き方の選択からエージェントでの操作まで
- 7 段
- Workers・Docker・ソースからの置き方
- 3 通り
- 公開前に必ず確かめること
- 5 項目
- SKILL.md の大きさ(2026-10-23 時点)
- 25,044 バイト
全体の 7 段
- 置き方を選ぶCloudflare Workers、Docker、ソースから動かすの 3 通りから選ぶ
- 置く選んだ方法で起動し、/setup で管理者の口座を作る
- 必要な設定だけ足す商品の一覧、決済、画像の置き場、メール、広告の各社を順に
- ページを作る注文の入力を先に、着地のページを後に作る
- 流れにつなぐページに役割と順番を付けて、販売の流れに結び付ける
- 試してから流す本物の決済で 1 回買い、1 回返金して確かめる
- エージェントから操作する/api/mcp の MCP の道具で、ページと流れを作り替える
本文は、販売の流れの設計を sales-funnel-blueprint で、自前で置くべきかの判断を funnel-platform-picker で先に済ませる前提です。このスキルは「作る」段だけを受け持ちます。
置き方は Workers が既定
本文の推しは Cloudflare Workers です。販売ページへのアクセスの大半は画像やスクリプトなどの静的な資源で、それは無料かつ無制限で配れるからだ、と説明しています。課金されるのは注文の入力や API など、Worker が動く要求だけです。
Docker は最初の評価に使えと書かれています。手元で作ったものは無駄にならず、同じデータの形と管理画面が両方の置き方を支えているからです。
設定は使う機能の分だけ
- 商品の一覧Shopify、WooCommerce、Picocart
- 決済Stripe、PayPal
- 画像の置き場S3 互換の保存先(R2、S3、MinIO)
- メールSMTP、Resend、AWS SES
- 文章の生成OpenAI 互換の API
- 広告の各社Facebook、TikTok、Google 広告、Bing
順番は、商品の一覧、決済、画像の置き場、メール、広告の各社の順です。成果の計測は実際の注文で確かめるので、ほかが動いてから最後に足すのが手戻りの少ない順だとしています。Workers なら画像の置き場は R2 が自然だ、とも書かれています。
ページは注文の入力から作る
注文の入力が、何をいくらで売れるかを決めます。着地のページを先に書くと、注文の入力で売れないものを約束してしまう、というのが理由です。
編集の仕方は、部品を並べる画面(中身は JSON)と、取り込んだページ用の HTML の 2 つがあります。A/B テストやエージェントで後から直すなら、差分を読みやすい部品の方を勧めています。
使わないほうがいいとき
自前で置くかどうか、まだ決めていないとき
このスキルは Autonnel を置く前提で書かれています。ホスト型のサービスと比べて決めたい段階なら、公開元は同じリポジトリの funnel-platform-picker を先に使うよう案内しています。
計測や追加の提案の設計そのものを相談したいとき
公開前の確認で計測と追加の提案に触れますが、設計の考え方は別のスキルにあります。サーバーからの成果の送信は server-side-conversion-tracking、購入後の提案の作り方は post-purchase-upsell-flow を見てください。
Cloudflare の操作だけを知りたいとき
Wrangler の命令は手順の中に出てきますが、Autonnel を置くための最小限です。Workers の開発や配置そのものなら wrangler のほうが向きます。
注意点
全体が公開元の製品の手引きです
本文の最初から最後まで、Autonnel を置いて使う手順です。同じリポジトリの README は、どのスキルも Autonnel を使うかに関わらず役立つよう書いたとしていますが、このスキルだけは Autonnel が無いと使えません。
本文の終わりには「運用の本当の費用」として、自前で置くときに背負うものが正直に並んでいます。データベースとそのバックアップは自分持ち、決済の設定とカードの情報の取り扱いの範囲は運用者の責任、自前の版には対応の保証が無く、窓口は GitHub の Issues と Discussions だけです。
シェルの実行と外部への接続を伴います
手順には npx wrangler login、docker compose up、npm create autonnel@latest などの命令があります。最後のものはリポジトリを取って git の履歴を落とす、と書かれています。
Docker の手順では、先にリポジトリの公開版を取り、docker-compose.yml を読んで起動するイメージとポートを確かめるよう求めています。イメージは GHCR から取り、:latest ではなく版の番号を固定せよ、という決まりです。
鍵は一度作ったら変えないことも大事です。セッションの鍵を変えるとログインが切れ、資格情報の暗号の鍵を変えると保存した決済や各社の資格情報が読めなくなり、全部を入れ直すことになります。
無料の枠で最初に当たるのは書き込みの上限
本文が 2026-08 に確かめたとする Workers の無料の枠では、Worker の呼び出しは 1 日 10 万回、ページの保存先(KV)の書き込みは 1 日 1,000 回です。本文は、使う前に今の数値を確かめるよう添えています。
先に当たるのはアクセス数ではなく、この書き込みです。公開するたびに保存済みのページを入れ替えるので、編集の多い日はアクセスが少なくても使い切ります。アクセスより先に公開が失敗し始めたら、不具合ではなくこの上限だと本文は書いています。Postgres だけは無料ではなく、自分で用意する唯一の費用です。
試しの購入をせずに広告を流さない
- 本物の購入 1 回本物の決済で、基本の注文・提案の承諾と断り・お礼のページ・受領のメール・商品の一覧の側の注文まで
- 返金 1 回決済ごとに返金できるかを確かめる
- クリックの IDfbclid などが注文の記録に届いているか
- サーバーからの成果各社の確認画面に、ブラウザの分と重ならずに届いているか
- 失敗のページ断られるカードを使って、失敗のページに着くか
Workers ではもう 1 つ、定期実行が動いているかを確かめます。配置で定期実行が消えると、見た目は正常なまま、送信の待ち行列や呼び戻しのメールが黙って止まります。
MCP の書き込みで失敗しやすい決まり
エージェントからは /api/mcp の MCP の道具でページと流れを作れます。書き込みには、管理画面で書き込みを許した API キーが要ります。本文は、書き込みのキーは本番の資格情報と同じに扱い、エージェントごとに 1 つ、報告用は読み取りだけにせよとしています。
失敗しても HTTP は 200 で返り、result.isError が真になるだけ、という点が最も読み違えやすいと強調されています。そのほかの主な決まりは次のとおりです。
- 書いた内容は下書きに入り、公開は別の呼び出しで行う。下書きの中身は形を検査されず、壊れていても保存されて表示のときに初めて崩れる
- 部品の種類の名前は毎回
get_templateで取る。覚えている名前は版で変わり、黙って空白の表示になる - API でページは消せない。流れは消せるが、ページは管理画面で消すまで残るので、試しは捨ててよい別の環境で行う
/n/で始まる URL は次の段へ送る転送で、広告に貼る URL ではない。広告にはページ自身の住所を使う
Python の標準の通信部品は、Cloudflare の既定のボット対策で全部の要求が 403 になる、という落とし穴も書かれています。API キーの問題に見えますが、名乗りの文字列を変えれば通ります。
同梱ファイル
同梱ファイルはありません。SKILL.md の 1 枚だけです(2026-10-23 時点)。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
この数字は「まとめて入った回数」かもしれません。同じリポジトリの 6 件がほぼ同じインストール数(ばらつき 0.6%)です。セットで導入される配布だと、1 件ずつ選ばれた数にはなりません。インストール数の読み方。
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
funnel-platform-picker
販売ページの道具を、機能の表ではなく、その事業の売上の規模で計算した総費用と、やめたときに失うものから選ばせる。定額と売上の割合の課金の分かれ目を計算させ、「オープンソース」という触れ込みの許諾の中身を確かめさせる
post-purchase-upsell-flow
支払いが済んだ直後に、ワンタップで買える追加の提案と、断られたときの控えめな提案を設計させる。基本の注文の成約を下げずに 1 件あたりの売上を上げるための、提案の作り方・画面の書き方・決済の側の要件・測る指標をそろえさせる
server-side-conversion-tracking
広告の成果(購入)を、ブラウザのタグではなくサーバーから Facebook・TikTok・Google・Bing に送る仕組みを組ませる。クリックの ID の取り込みから注文への記録、送信、重複の排除、自社の注文との突き合わせまで、7 段の順で進めさせる
wrangler
Wrangler の設定ファイルがある Cloudflare のプロジェクトで、手元での開発・Workers Previews・デプロイ・資源の管理のコマンドを、プロジェクトに入っている版と最新の文書に合わせて組ませる。変更の前に対象のアカウントと環境を確かめさせ、秘密の値はコマンドや記録に出させない
よくある質問
本当に無料で動きますか
本文によると、Workers の無料の枠に収まるのはページの配信と少ない動的な処理で、Postgres は自分で用意する費用として残ります。無料の枠は課金ではなく操作が失敗する形の日ごとの上限なので、アクセスが急に増える前に、どの上限に近いかを知っておくよう書かれています。
公開までどのくらいかかりますか
本文は、最初の本番の配置には分ではなく時間の単位を見込めと書いています。2 分というのは手元の Docker での評価の話で、公開のことではない、という注意です。
着地のページの URL はどれを広告に使えばいいですか
ページ自身の住所(店の側のドメインに続けたページの名前)です。/n/ の URL は次の段へ転送され、流れの最初の段の名前はお礼のページを指していることがある、と本文は書いています。管理画面のドメインではページの名前の URL が開かないので、広告を買う前に店の側のドメインを付けておきます。