emails
登録後の歓迎、購入前の育成、休眠の呼び戻しなど、自動で送るメールの連続配信を設計させる。1 通 1 役目。何通を何日おきに、件名と本文と行動の呼びかけまで 1 通ずつ書き出す
npx skills add coreyhaines31/marketingskills/emails入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 81,755
- 実用度
- 69
- GitHub star
- 58,879
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますemailsスキルを使って、当社の会計ソフトの無料試用の登録者向けに、14 日間の歓迎と使い始めのメールの流れを設計してください。何通・何日目・件名・プレビュー文・本文・ボタンの文言を 1 通ずつ出してください。配信の設定はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- ファイルを書き換える記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
いつ使うか
条件がそろったら自動で順に届くメールを作りたいときに効きます。登録直後の歓迎、購入前の育成、製品の使い始め、休眠した人の呼び戻し、購入後のフォローなどです。
最初に流れの種類と入口を聞く
最初に、どの種類の流れか、誰が何をきっかけに入るか、何をしてほしいかを聞きます。.agents/product-marketing.md があれば先に読み、その中の Learnings(学び)の節も確かめます。そこで試し済みの切り口・特典・形式は新しい案として出し直さず、今も有効な教訓は、頼む人が別に言わない限り守ります。本文にある型の例は次のとおりです。
| 流れ | 通数と期間 | 並び |
|---|---|---|
| 歓迎(登録後) | 5〜7 通、12〜14 日 | 約束したものを渡す → 小さな成功 → 理由の話 → 実例 → 迷いへの答え → 主な機能 → 申し込み |
| 育成(購入前) | 6〜8 通、2〜3 週間 | 資料を渡す → 話を広げる → 課題を掘る → 解き方 → 事例 → 違い → 迷いへの答え → 申し出 |
| 呼び戻し | 3〜4 通、2 週間(30〜60 日使っていない人) | 様子を聞く → 新しいこと → 特典 → 残るか配信停止か |
| 使い始め | 5〜7 通、14 日 | 最初の一歩 → 手助け → 機能 → 成功例 → 様子を聞く → 応用 → 上位プラン |
4 つの原則
- 1 通 1 役目行動の呼びかけは 1 通に 1 つ
- お願いの前に役に立つ信頼を得てから売る
- 量より関連通数を減らし、相手に合わせて出し分ける
- 次の一歩をはっきりどのリンクも何かの役に立つこと
出力は流れの概要と 1 通ずつの中身
出力は、流れの概要(きっかけ・目的・通数・間隔・抜ける条件)と、1 通ずつの送る時点・件名・プレビュー文・本文・ボタン、測る指標の計画です。
使わないほうがいいとき
本文は、次の 3 つを別の担当としています。
- 知らない相手に最初に送る営業のメール別のスキル(cold-email)を案内している
- アプリの中での使い始めの案内別のスキル(onboarding)の担当。メールはそれを補う役
- メールから飛ぶ先のページの文章copywriting の担当
メールから飛ぶ先のページの文章は、copywriting の担当です。
注意点
解析で見つかった記述と同梱ファイル
SKILL.md の解析では、ファイル書き込みの記述が見つかっています。外部通信とシェル実行の記述は見つかっていません。
同梱ファイルは 4 件で、流れの雛形、メールの種類の一覧、文章の手引きです。評価(evals)が同梱されています。
日本の特定電子メール法は扱っていない
表示の義務は迷惑メール相談センターの解説にまとまっています。
呼び戻しの最後の「残るか配信停止か」のメールも、配信停止の手段は毎回のメールに要ります。
件名の長さの目安は英語
件名の長さの目安は英語です。「40〜60 文字が理想」は英字の目安です。全角の日本語は、スマートフォンの受信箱でもっと短い所で切れるので、要点を件名の前のほうに置いてください。
本文の長さも英語の語数
本文の長さも英語の語数です。取引の連絡は 50〜125 語、学びの内容は 150〜300 語、物語は 300〜500 語が目安とされています。
インストール数の読み方
インストール数は約 5.6 万件です。同じリポジトリの 43 件は約 4.6 万〜20 万件に散っていて(2026-09-07 の上流集計)、1 件ずつ選ばれている形です。この公開元のスキルの関係は文章・マーケティングの地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
送る間隔はどれくらいですか
本文の目安は、歓迎のメールはすぐ、序盤は 1〜2 日おき、育成は 2〜4 日おき、長期は週 1 回か隔週です。B2B は週末を避け、B2C は週末も試す、相手の時間帯に合わせて送る、とも書かれています。
件名はどう書けばいいですか
「分かりやすさ > 気の利いた言い回し」「具体的 > ぼんやり」が原則です。問いかけ、やり方、数字、名前を入れた直接の知らせ、失敗談の予告、といった型が並んでいます。プレビュー文は件名を繰り返さず、続きを補う形にします。避ける書き方も決まっています。返信や転送に見せかける「Re:」「Fwd:」、「信じられないかも…」のような釣り、件名とプレビュー文のダッシュなどです。件名は、それだけを読まれても成り立つように、とされています。
AI が書いたように見えない工夫はありますか
あります。本文に、生成された文章と分かる癖を禁じる節があります。「X ではなく Y だ」という言い換え、「X も Y も Z も無い」という否定の並べ方、自分で問うて自分で答える書き方、「お元気でしょうか」のような決まり文句の書き出し、「ご不明な点があれば」のような結びなどです。英語の言い回しの一覧なので、日本語の文面では同じ癖を自分で見分けてください。
どの配信の道具に組み込めますか
道具の一覧に Customer.io、Mailchimp、Nitrosend、Resend、SendGrid、Kit の 6 つがあり、Mailchimp・Nitrosend・Resend は MCP にも対応しています(2026-10-09 確認)。このスキルが作るのは流れと文面で、道具の設定そのものは別の作業です。
どのメールの種類がありますか
使い始め、継続(上位プランへの誘い、レビューの依頼、利用の報告)、請求(年払いへの切り替え、支払いの失敗、更新の予告)、利用の通知、呼び戻し(試用の終了、解約した人)、お知らせ(月のまとめ、季節の特典、料金の変更)に分けた一覧が同梱されています。