paywalls
アプリの中の「有料版にしませんか」の画面を設計させる。機能の鍵、使用量の上限、無料体験の終わりなど、出す場面ごとの型と文言を出す。価値を体験した後に出し、断る道を必ず残す
npx skills add coreyhaines31/marketingskills/paywalls入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 73,822
- 実用度
- 58
- GitHub star
- 58,879
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますpaywallsスキルを使って、このアプリで無料プランの上限(プロジェクト 3 件)に達したときの画面を設計してください。見出し・比較・価格・断るボタンの文言を出し、出す頻度の決まりも添えてください。日本の消費者向けなので、申し込みの直前の画面に表示が要る事項も確かめてください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- 外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかりませんでした
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
この解説は再確認中です。 2026年10月30日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
無料の利用者に、有料版への切り替えを勧める画面を作りたいときに効きます。
出す場面は 4 つ
本文は、画面を出す場面ごとに決まりを分けています。
- 有料の機能を押したなぜ有料か、何ができるか、すぐ解除できる道、使わずに続ける道
- 使用量の上限に達した上限に達したことを明示し、急に止めない
- 無料体験が終わる7 日前・3 日前・1 日前に知らせる。終わったら何が起きるかを示す
- 一定期間使った控えめに。使っていない有料の機能を紹介し、閉じやすく
価値を体験した後に出す
価値を体験した後に出す、が 1 番目の原則です。使い始めの案内の最中や、作業の途中には出さない、と決めています。
閉じた後にすぐ繰り返さない(何時間ではなく何日も空ける)、とも書かれています。
画面の部品は 7 つ
画面の部品は、見出し、価値の見せ方、機能の比較、価格、利用者の声、行動の呼びかけ、そして「今はしない」の出口の 7 つです。
使わないほうがいいとき
価格そのものを決めたいとき
値段やプランの組み立ては pricing です。
解約を引き止める画面
解約の流れは churn-prevention です。
公開している料金ページ
誰でも見られる料金ページの改善は、同じ公開元の cro です。本文は、このスキルを「すでに価値を体験した人に、製品の中で勧める場面」に絞っています。
注意点
外部通信などの記述は見つかっていない
SKILL.md の解析では、外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかっていません。同梱ファイルは 2 件で、試す実験の案の一覧と、評価用の問いの組です。
日本の消費者向けなら、申し込みの直前の画面に表示の決まりがある
日本の消費者向けなら、申し込みの直前の画面に表示の決まりがあります。本文は「手順を減らせ」と勧めています。
しかし通信販売の最終確認の画面では、価格・支払いの時期と方法・提供の時期・申込みの期間・解約の条件などを分かりやすく示す必要があります(消費者庁の特定商取引法ガイド「通信販売」、2026-10-09 確認)。
スマホのアプリなら、ストアの決まりも見る
スマホのアプリなら、ストアの決まりも見てください。アプリの中での購入の見せ方には、App Store や Google Play の審査の決まりがあります。本文は扱っていません。
ずるい作りを禁じている
ずるい作りを禁じています。閉じるボタンを隠す、プランの選び方を分かりにくくする、罪悪感をあおる文言を、避けるべき型として挙げています。
インストール数
インストール数は約 5.2 万件です。同じリポジトリの 43 件は約 4.6 万〜20.2 万件に散っていて(2026-09-07 の上流集計)、1 件ずつ選ばれている形です。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
churn-prevention
定額制の解約を減らす仕組みを設計させる。解約の理由を 1 問で聞き、理由ごとに違う引き止めの提案を出す流れと、支払いの失敗を取り戻す再請求とお知らせのメールの段取り、解約しそうな人を先に見つける指標まで
onboarding
登録した人が、最初の「便利だ」に早くたどり着くように使い始めの流れを直させる。その瞬間を行動のデータから決め、そこまでの最短の道を設計し、一覧・空の画面・案内・メールを組み合わせる
pricing
SaaS の値段・プランの分け方・課金の単位を相談させる。最初の値段は「学ぶための賭け」として桁で決め、値上げは新規の客から試す。料金ページが AI に読めるかの点検も付いている
よくある質問
上限に達したときの画面の例は
本文の例は、「無料の上限に達しました」、100% の進み具合の棒、「無料: 3 件|Pro: 無制限」、そして「Pro にする」と「プロジェクトを消す」の 2 つのボタンです。有料にせずに続ける道も並べています。
何を測りますか
画面が出た回数、有料版への押下、支払いの完了、利用者あたりの売上、有料にした後の解約率です。
無料体験の終わりの画面で何を見せますか
使えなくなるもの(使っていた機能・作ったデータ)と、体験中にできたこと(作ったプロジェクトの数など)を並べる例が挙がっています。