hyperframes-registry
約 450 件の既成のブロックとコンポーネントを検索して、編集できるソースとして入れさせる。名前の付いた見た目を手で作る前にここを引かせる
npx skills add heygen-com/hyperframes/hyperframes-registry入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 1,120,483
- 実用度
- 43
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますhyperframes-registryを使って、CRT の走査線とグリッチの効果を探してください。まず検索して候補を見せてから、入れるものを決めてください。入れたあとは index.html への組み込み方も出してください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
この解説は再確認中です。 2026年11月7日に原本(SKILL.md)が更新されており、以下の解説が現在の内容と合っていない可能性があります。最新の内容は GitHub の SKILL.md を確認してください。
いつ使うか
映像に名前の付いた見た目を入れたいときに引くスキルです。CRT の走査線、グリッチ、フィルムの粒子、グラフ、コードの差分、地図の上の印、カメラの動き。こういうものを手で書く前に、既成の部品を探させます。
本文の言い分は単純です。部品から始めるほうが速く、たいてい出来も良い。入れた部品は自分のプロジェクトのただのソースなので、変えても削っても色を替えてもよい。
- 既成のブロックとコンポーネント(説明文の記載)
- 約 450 件
- 本文の表に並ぶ部品の分類
- 11 種
- 同梱ファイル(2026-10-22 時点)
- 12 件
- SKILL.md の大きさ(2026-10-22 時点)
- 4,246 バイト
何も入れずに検索できる
検索は CLI の npx hyperframes catalog --query で、手元だけで完結し、何も送りません。プロジェクトもアカウントも要りません。
この分類のスキルは大半が外部サービスの契約を前提にしますが(動画・画像を作るスキルの選び方)、探す段階では契約が要りません。
検索の言葉は英語で書く
一覧は英語で書かれ、索引も英語です。ほかの文字で問い合わせると No searchable words in query が返りますが、部品が無いという意味ではありません。
既定の検索は言葉の一致で、名前や説明と同じ語を使った部品しか見つかりません。--on-device を付けると意味で探せますが、初回に約 33 MB を取ってきます。本文は、取ってくるかを人に決めさせ、黙って有効にするなと書いています。
ブロックとコンポーネント
ブロック
自分のタイムラインを持つ場面。compositions/<名前>.html に入る
例: 転換、下部の帯、題字、グラフ、地図、3D
コンポーネント
自分の場面に混ぜる断片。compositions/components/<名前>.html に入る
例: 文字の効果、字幕の型、カメラの動き、粒子
ブロックは親の構成に data-composition-src で取り込みます。コンポーネントは、印と <style> とスクリプトを自分の場面に写します。
入れ方は 1 コマンド
npx hyperframes add <名前> --json で入れると、書いたファイルと組み込み用の断片が出ます。名前の代わりにタグを渡すと、そのタグの付いたブロックが全部入り、依存する部品が先に入ります。
本文は、合う中でいちばん大きな単位を取ってから直せ、と勧めています。入れた部品の id の接頭辞は変えない決まりです。2 つの部品がぶつからないようにするためです。
組み込みに要る属性
ブロックを親に載せるには、次の属性を書きます(references/wiring-blocks.md)。
| 属性 | 意味 |
|---|---|
data-composition-src | ブロックの HTML の場所 |
data-composition-id | ブロックの中の合成物の ID と一致させる |
data-start | 親のタイムラインのどこで出るか(秒) |
data-duration | どれだけ流れるか。ブロック自身の長さまで |
data-width / data-height | ブロックの大きさに合わせる |
add が出す断片は出発点で、要る長さや開始は自分で決めます。部品が持つ変数は、載せた場所ごとに data-variable-values で決められ、色と書体の変数はブランドのものに向けよ、とあります。
拍に合わせる部品
拍に合わせて動くブロックは、npx hyperframes beats --json の拍の時刻から、載せた場所の data-start を引いた値を受け取ります。
置き場所は設定で変えられる
入れる場所は hyperframes.json の paths で決まります(references/install-locations.md)。同じファイルの registry が部品の取り先の URL で、既定は GitHub 上の HyperFrames のリポジトリです。
使わないほうがいいとき
HyperFrames を使っていない
ここで配るのは HyperFrames の合成物に組み込む部品です。ほかの映像の仕組みには使えません。
React で映像を組みたい
React で書くなら Remotion の系統で、remotion-best-practices から始まります。HyperFrames は HTML と CSS の側です。
生成モデルで映像を作りたい
これは既成の部品の置き場で、画像や動画を生成するものではありません。素材を取る・作るのは media-use の担当です。
合うものが無かったとき
手で作る前に、無かったことを報告する決まりです。catalog --query が npx hyperframes feedback --search-miss の行を埋めて出すので、欲しかった動きを書いて送ります。
部品の名前を想像して書くのではなく、効果そのものを書け、とあります。送りたくないなら依頼文でそう伝えてください。
部品を自分で作って上流に出したい
本文の最後が、上流へのプルリクエスト用の手引き(references/contributing.md)と雛形、品質の基準を指しています。そこまでやるなら、このスキルの本文だけでは足りません。
注意点
GitHub から部品を取ってくる
入れるときは毎回ネットが要る
検索は取っておいた一覧でオフラインでも動きます。ただし add は、前に入れたことのある部品でもネットに繋ぎます。
ファイルが書き込まれる
add は compositions/ の下にファイルを作ります。hyperframes.json が無ければ既定の値で作ります。git の管理下で試してください。
依存する部品やタグでまとめて入る
1 つ指定したつもりでも、依存する部品が一緒に入ります。タグで入れるとさらに増えるので、先に catalog --tag <タグ> --json で何が入るかを見せてください。
catalog --human-friendly は対話の選択画面で、選んだ時点で入れます(references/search.md)。エージェントでは --json で一覧を出してから add を明示する決まりです。
「約 450 件」は公開元の記述
当サイトでは件数を数えていません。部品の置き場は更新されるので、実際の数は変わります。
allowed-tools の指定が無い
allowed-tools の指定はありません。確認なしで走る道具は宣言されておらず、どの道具も利用者の権限の設定どおりに確認されます。
ライセンス
リポジトリは Apache-2.0 です。配られる部品ごとの条件までは確かめていないので、商用で使うなら原本で確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(50日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
hyperframes-cli
HyperFrames の CLI を仕事ごとに引かせる。雛形・検査・コマの確認・タイムラインの編集・試写・描き出し・公開・履歴と、失敗したときの直し方まで持たせる
remotion-best-practices
Remotion の 11 の知識へ振り分ける入口。最初の指示が「利用者の変更を上書きするな」
よくある質問
アカウントは要りますか
検索には要りません。catalog --query は手元だけで動き、何も送りません。入れて動かす段階では HyperFrames の CLI と、その前提の Node.js 22 以上と FFmpeg が要ります。詳しくは hyperframes-cli にあります。
入れたのに映像に出てきません
組み込みの属性が足りていないことが多いです。data-composition-id がブロックの中の ID と一致しているか、data-start と data-duration があるかを確かめてください。add が出す断片は出発点で、そのままでは足りないことがあります。
日本語で検索しても何も出ません
一覧も索引も英語なので、ほかの文字の問い合わせは検索できる語が無いと扱われます。動画が日本語でも、問い合わせは英語で書く決まりです。画面に出す文字は動画の言語のままで構いません。
社内の部品集を使えますか
hyperframes.json の registry が URL の設定になっているので、差し替えられる作りです。ただし本文は社内の置き場の立て方までは書いていません。配布の考え方は社内でスキルを配布する方法が参考になります。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex へ上げる手順を案内しています(2026-10-22 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを対応として表示しています(指標の意味と限界)。
同じ分類のスキル
▶ 画像・動画・音声higgsfield-generate
Higgsfield の画像・動画・音声・3D の生成を、用途からモデルを選び分けて投げさせる
algorithmic-art
p5.js で生成芸術を作らせる。先に「作風の宣言」を書かせて、種を変えると別の絵が出る形に仕上げさせる
remotion-interactivity
Remotion のコードを、Studio の画面で人が選んで動かして直せる形に書かせる。値は定数に出さず style の中に直書き、動きは interpolate を直接書く。AI が書いたあとに人が画面で調整する分業のための決まり