music-to-video
曲 1 本から、拍に合わせて切り替わる動画を HyperFrames で作らせる。歌詞の動画、写真を並べる動画、文字が動く告知など。曲を 1 回だけ解析し、区切りごとに部品を割り当てて組み立てる。素材が無くても文字だけで完成する
npx skills add heygen-com/hyperframes/music-to-video入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 418,855
- 実用度
- 79
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますmusic-to-videoスキルを使って、assets にある自作の曲(bgm.mp3)から、1080x1920 の縦の告知動画の計画を立ててください。曲の解析と、区切りごとの割り当ての一覧(STORYBOARD.md)までで止めて、私の承認を待ってください。描き出しはまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 実行可能なスクリプトが 6 件同梱されています(JavaScript、Python)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash、text
いつ使うか
曲に合わせて切り替わる動画を作りたいときに効きます。歌詞の動画、写真や動画を並べるもの、文字が動く告知などが対象です。語りは入れません。音楽がすべての間合いを決めます。
HyperFrames の作り方の 1 つで、入口の hyperframes から振り分けられて使う作りです。
準備から描き出しまでの段
- 0. 準備曲を決める(渡されたファイル、動画から抜いた音、無ければ雰囲気から生成)。プロジェクトを作る
- 1. 解析同梱の解析のスクリプトで、拍・強さ・急な止まり・盛り上がりの場所を
audiomap.jsonに書く - 2. 骨組み曲の本当の変わり目で区切り、各区切りに長さ・間合い・雰囲気を付ける
- 3. 計画書体と色を 1 つ選び、区切りごとに型か動きの部品を割り当てる。利用者の承認を待つ
- 4. 組み立て区切り 1 つにつき 1 つの下請けのエージェントが、1 つの HTML を書く
- 5・6. 仕上げつないで点検し、承認を得てから MP4 に描き出す
解析は 1 回、1 つの道具だけ
解析は 1 回、1 つの道具だけ、が決まりです。拍を別の道具や耳で測り直すことを禁じています。
ただし、静かな曲では拍の情報が当てにならないので、フレーズと強さで間合いを取れ、と書かれています。
利用者に聞くのは 2 か所だけ
人の判断を待つのは、3 段目の計画の承認と、6 段目の描き出しの承認です。自律の進め方では、計画は知らせるだけで先へ進みます。描き出しの承認だけは、自律でも必ず聞く決まりです。
計画の点検(validate-plan.mjs)は品質の関門で、自律でも通らなければ止まります。
名前のある見た目は、先に目録を探す
「CRT の走査線」「グリッチ」のような見た目を頼まれたら、自分で組む前に npx hyperframes catalog --query で約 400 件の目録を探せ、と書かれています。自分で組むのは、探して合うものが無かったときだけです。
描き出しは draft の品質で 30fps
本文の描き出しのコマンドは -q draft --fps 30 です。仕上がりの画質を上げたいなら、依頼文で品質を指定してください。
使わないほうがいいとき
語りのある動画
語りのある動画。説明文が、語りのあるものは入口の振り分けに戻せと書いています。発表資料のような動画なら slideshow です。
HyperFrames 以外で作りたいとき
HyperFrames 以外で作りたいとき。CLI と、同じ公開元の他のスキルの資料を前提にしています。
注意点
シェルの実行・書き換え・導入がある
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行、ファイルの書き換え、パッケージの導入の記述が見つかっています。実行できるスクリプトが 6 件(JavaScript、Python)同梱されています。同梱ファイルは 168 件で、型と動きの部品の HTML がほとんどです(2026-09-26 時点)。
他人の曲を使うなら、権利を確かめる
市販の曲や歌詞を使った動画を公開するには、権利者の許諾が要るのがふつうです。自作の曲か、使ってよい曲で作ってください。
曲の生成は外部のサービスに繋がる
曲の生成は外部のサービスに繋がります。曲が無いときは media-use で雰囲気から生成します。
ログインしていなければ、協働の進め方なら待ち、自律の進め方なら手元の仕組みで続けます。鍵をリポジトリの .env に書くことは禁じています。
最初に更新の命令を勧める
最初に更新の命令を勧めます。冒頭で npx hyperframes skills update music-to-video を、利用者に確かめてから実行せよ、としています。
プロジェクトを作る init も、入っているスキルを GitHub の最新と比べて、古ければまとめて更新します。
速い曲向けに調整されている
速い曲向けに調整されています。本文は、強い拍で切り替える、勢いのある BGM 向けだと明記しています。
インストール数
インストール数は約 17.4 万件です。同じリポジトリの 26 件は約 5.6 万〜49.7 万件に散っていて(2026-09-07 の上流集計)、入口から入る作りです。全体の関係は hyperframes の地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
media-use
HyperFrames の動画に入れる音楽・効果音・画像・ロゴ・語り・話す人物・字起こし・切り抜き・色調を 1 つの動詞で取らせ、置いた音の混ぜ合わせまでさせる。HeyGen を使う道と、登録の要らない手元の道がある
slideshow
HyperFrames でその場で見せる発表資料を組ませる。段階表示・分岐・発表者の覚書を 1 つの JSON の島で書き、hyperframes present で配る。MP4 に描き出すと最初の場面だけ残って黙って切れる
よくある質問
歌詞を曲に合わせて出せますか
出せます。media-use で曲を文字起こしして言葉ごとの時刻を取るか、歌詞の文字を渡して拍の位置に並べる、の 2 通りが書かれています。日本語の歌詞の文字起こしの精度は、試して確かめてください。
素材が無くても作れますか
作れます。文字と型が最低限の土台で、「素材ゼロでも完成する」と書かれています。写真や動画を渡せば、同じ拍の区切りに合わせて差し込みます。
途中で止まったら
手元のファイルから再開できます。audiomap.json があれば骨組みから、計画を書き終えた STORYBOARD.md があれば組み立てから、という対応表が本文にあります。
縦の動画にできますか
できます。横 1920x1080 が既定で、縦 1080x1920 と正方形 1080x1080 も選べます。