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azure-compute

Azure の仮想マシンの選定・見積もり・作成を、4 つの流れに振り分けて進めさせる。候補を 2〜3 案と時間あたりの料金で出し、作るときは決めたことを一覧で見せて承認を待つ

microsoftazure-skillsSKILL.md の原文

npx skills add microsoft/azure-skills/azure-compute

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
528,272
実用度
63
GitHub star
1,623
最終更新
2026/11/7

頼み方の例

そのままコピーして使えます

azure-computeスキルを使って、社内向けの小さな Web アプリを東日本リージョンで動かす仮想マシンの候補を 2〜3 案出してください。サイズ、時間あたりの料金、選んだ理由と引き換えにするものを表にしてください。仮想マシンはまだ作らないでください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • 外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかりませんでした

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
2,619
手順
0
コード例
0
同梱ファイル
40

いつ使うか

Azure の仮想マシン(VM)を、どれにするか決めたい・作りたいときに効きます。何台も同じ構成で並べて自動で増減させるスケールセット(VMSS)も対象です。

SKILL.md は振り分け役で、中身は 4 つの流れ

SKILL.md 自体は振り分け役で、中身は同梱の 4 つの流れにあります。

  • 選定どのサイズにするか、VM とスケールセットのどちらか、いくらか
  • 作成実際に作る。Azure CLI、Bicep、Terraform のどれかで書き出すか、その場で作る
  • 容量の予約特定のサイズを、使う前に確保しておく
  • マシンの管理(EMM)サブスクリプションの VM を、監視やセキュリティの管理にまとめて登録する

「いきなり参照資料を開かず、まず流れを 1 つ選べ」と決めていて、意図が曖昧なら質問して絞ります。アプリを載せたいだけなら、同じ公開元の azure-prepare に回します。

選定は 2〜3 案を料金つきで

選定の流れは、用途・CPU とメモリ・GPU の要否・予算の優先・OS・リージョン・台数・可用性などを聞き、2〜3 案を表で出します。各案に「なぜ合うか」と「引き換えに失うもの」を書く決まりです。

料金は Microsoft の公開の料金 API から取り、認証なしで見積もれます。候補の仕様は、同梱の資料で絞ったあと Microsoft の文書を取りに行って確かめ、取れなければ資料が古い可能性を添えて出します。案を出す前に、使える量の上限(クォータ)が足りるかを確かめる関門があります。

作成は一覧で承認を取る

作成の流れは、利用者の詳しさに合わせて質問を変えます。初心者には既定値で進め、ネットワーク・性能・費用・セキュリティに詳しい人には、その分野の深い質問だけをします。

最後に、決めたことを全部 1 つの表(既定値で黙って決めたものも含む)にして見せ、承認か修正を待ってから書き出します。

使わないほうがいいとき

アプリを載せたいとき

Web アプリや API、コンテナを動かしたいだけなら VM は要らないことが多く、本文も azure-prepare に回すよう書いています。

Kubernetes で動かしたいとき

AKS のクラスターの設計は azure-kubernetes の担当です。

クォータの引き上げの申請

足りないと分かったあとの手続きは azure-quotas です。

注意点

解析の結果は振り分けだけの本体のもの

SKILL.md の解析では、外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかっていません。ただしこれは振り分けだけの SKILL.md 本体の結果です。同梱ファイル 40 件の流れの中には、料金 API への問い合わせ、az のコマンド、VM を作る手順が入っています。

リージョンの既定は米国東部

料金はドル建ての従量課金の時間単価で出ます。同梱の料金 API の手引きには通貨を指定する書き方(currencyCode)もあるので、円で見たいなら依頼文で指定してください。

その場で作る選択肢がある

Azure MCP がつながっていれば、書き出さずにその場で VM を作れます。本文はこれを「唯一の破壊的な経路」として、もう一度確認を取ってから実行するよう決めています。

「質問なしで」と頼むと、承認の表を飛ばす

書き出す形式を指定し、かつ「質問しないで」と明言すると、1 行の要約を出してすぐに書き出します。それでもサイズやクォータの確認は走ります。

容量の予約は、使わなくても課金される

マシンの管理(EMM)は公開プレビュー

本文に、プレビュー中であるとの警告があります。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(50日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

サブスクリプションが無くても見積もれますか

できます。選定の流れは、公開の文書と認証なしの料金 API だけで動くと書かれています。ただしクォータの確認はできないので、「作る前にクォータを確かめる必要がある」と添えて出します。

VM とスケールセットのどちらにすべきですか

本文の判断は「自動で増減させたいか」から始まります。負荷に応じて増減する、ロードバランサーの後ろに同じ Web の層を並べる、大量の並列処理をする、ならスケールセットです。踏み台のような長く使う 1 台や、1 台ずつ設定が違うものは VM です。迷ったら VM 1 台が既定です。

書き出したコードはどこに置かれますか

画面に出す、手元に保存する、GitHub のプルリクエストにする、の 3 つから選べます。形式を途中で変えても、決めた内容を使い回して書き直すだけで、質問をやり直しません。

予約価格や節約プランの料金も見られますか

選定の後の提案として、料金 API で予約の価格を比べることと、Azure の料金計算ツールでの詳しい見積もりが挙がっています。

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