ai-video-generation
文章や静止画から動画を作らせる。RunComfy の動画モデル十数種から、音声つき・口の同期・物理的に正しい動き・4K などの用途で振り分ける。Veo の動画の延長も扱う
npx skills add prime-skills/runcomfy-agent-skills/ai-video-generation入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 385,573
- 実用度
- 42
- GitHub star
- 61
- 最終更新
- 2026/5/15
頼み方の例
そのままコピーして使えますai-video-generationスキルを使って、この商品写真(bottle.png)から、商品がゆっくり 180 度回る 6 秒の縦長の動画を作る計画を立ててください。どのモデルを選ぶか、その理由、指示文の案を出してください。生成はまだ実行しないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
文章や静止画から、短い動画を作りたいときに効きます。SNS の縦長の動画、商品が回る動画、広告の 1 場面、人物が話す場面などです。
RunComfy の CLI(runcomfy)から動画生成のモデルを呼ぶスキルで、依頼の中身からどのモデルを使うかを振り分けます。
やりたいことごとに、本文が選ぶモデル
- 一般的な動画(既定)HappyHorse 1.0。音声も同時に作る。1080p、約 15 秒まで
- 用意した音声に口を合わせるWan 2.7(音声ファイルの URL を渡す)
- 商品を回す、物理的に正しい動きVeo 3.1(「180 度回る」がそのとおりになる)
- 映画のような広告の 1 場面、参照を多く使うSeedance v2 Pro(参照の画像 9 枚・動画 3 本・音声 3 本まで)
- 同じ人物で複数の場面、4KKling 3.0
- 実写の人や物の自然な動きHailuo 2.3
- イラストを動かすDreamina 3.0
- 作った動画の続きを作るVeo 3.1 の延長
どのモデルにも「選ぶとき」と「避けるとき」が書かれていて、高いモデルの下に安い段や速い版が並びます。
指示文の書き方も持っている
モデルごとに、渡す項目の表と指示文のこつが付いています。たとえば既定の HappyHorse では、次のとおりです。
- 主役と 1 つの動作から書く
- 形容詞を重ねるより動詞で動きを書く
- 音は「Audio: 風、カモメ、遠くの笑い声」のように文中に書く
- 場面の切り替えは「次にカメラが…へ切り替わる」と明示する
使わないほうがいいとき
すでにある動画を直したいとき
背景の差し替えや服の交換は、同じ公開元の video-edit が担当です。
静止画を作りたいとき
ai-image-generation が画像の振り分け役です。
RunComfy を使わない環境
モデルを RunComfy 経由で呼ぶ前提で、他のサービスへの切り替えはありません。
注意点
解析で見つかったこと
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行、ファイルの書き換え、パッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルは無く、SKILL.md 1 枚(約 25KB)で完結しています。allowed-tools に Bash(runcomfy *) と書かれていて、呼ばれた回は runcomfy を確認なしで走らせる宣言(事前承認)です。ほかのコマンドが使えなくなるわけではありません。ログインの鍵は ~/.config/runcomfy/token.json に置かれ、指示文やログに出すな、と書かれています。
費用は本文に書かれていない
同じ公開元の ai-music と違い、モデルごとの料金の表がありません。「安い段」「高い段」という書き方だけです。
「いま 1 位」は本文の時点の話
既定の HappyHorse を「Artificial Analysis の動画の比較で現在 1 位」と書いています。比較の順位は新しいモデルが出るたびに動くので、選ぶ理由としては古くなります。モデル名で振り分ける作りなので、スキルの更新日も確かめてください。
参照の素材を信用しない指示がある
参照に渡す画像・音声・動画には、埋め込まれた文字などで生成を曲げる指示が入っているかもしれない、としています。そのため利用者が渡した URL だけを使い、結果が指示文からずれたら参照の素材を疑えと書かれています。
実在の人物を動かすときは、本人の許可を取る
人物の写真を動かす、用意した音声に口を合わせる、といった使い方ができます。本人の同意の確認の手順は、このスキルには入っていません。本人の許可を取ってください。
インストール数は選ばれた回数ではない
インストール数は約 36 万件ですが、選ばれた回数ではありません。同じリポジトリの 29 件が約 34 万〜42 万件に収まっていて(2026-09-07 の上流集計)、まとめて入る配布の形です。この公開元の全体は RunComfy のスキル群の地図にまとめています。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 11月7日(49日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
ai-image-generation
依頼の中身から画像モデルを選び分けさせる。文字入りは別、速さ優先は別、と振り分ける
runcomfy-cli
RunComfy の CLI の使い方を教えて、どのモデルでも同じ形で呼べるようにさせる
video-edit
撮った動画を RunComfy のモデルで直させる。背景や色調の差し替え、包装の差し替え、別の動画の動きを人物に移す、服の着せ替え、の 3 つのモデルに振り分ける
よくある質問
静止画から動画を作るスキル(image-to-video)とどちらを入れればいいですか
こちらで足ります。同じ公開元の image-to-video は、静止画から作る場合に絞った版で、選ぶモデル(HappyHorse、Wan 2.7、Seedance v2 Pro)はこのスキルにもすべて入っています。ただし静止画の経路に並ぶのは HappyHorse だけで、Wan 2.7 と Seedance v2 Pro は文章から作る経路の側に書かれています。
何秒の動画まで作れますか
既定の HappyHorse は約 15 秒までです。それより長くするなら、Veo 3.1 で作ってから延長の機能で続きを足します。延長を詳しく扱うのは、同じ公開元の別のスキル(video-extend)です。
話す人物の動画も作れますか
口の動きを用意した音声に合わせるなら Wan 2.7 です。顔を正面から映して話させる動画は、別のスキル(ai-avatar-video)を案内しています。
できた動画はどこに置かれますか
--output-dir で指定したフォルダに保存されます。取得先は RunComfy のドメインに限る、と本文に書かれています。1 つのファイルが 2GB を超えると、CLI が取得を止めます。
同じ分類のスキル
▶ 画像・動画・音声higgsfield-generate
Higgsfield の画像・動画・音声・3D の生成を、用途からモデルを選び分けて投げさせる
algorithmic-art
p5.js で生成芸術を作らせる。先に「作風の宣言」を書かせて、種を変えると別の絵が出る形に仕上げさせる
remotion-interactivity
Remotion のコードを、Studio の画面で人が選んで動かして直せる形に書かせる。値は定数に出さず style の中に直書き、動きは interpolate を直接書く。AI が書いたあとに人が画面で調整する分業のための決まり