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supabase-postgres-best-practices

Postgres を触る前に読ませる規則集。1 列の変更や 1 本の問い合わせでも対象と書いてある

supabaseagent-skillsSKILL.md の原文

npx skills add supabase/agent-skills/supabase-postgres-best-practices

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
468,981
実用度
67
GitHub star
3,015
最終更新
2026/11/5

頼み方の例

そのままコピーして使えます

supabase-postgres-best-practicesを使って、このテーブルの設計と行レベルのセキュリティを見てください。優先順位 1〜3(問い合わせ・接続・セキュリティ)の観点で問題を挙げてください。移行の適用はまだしないでください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • 外部通信・シェル実行・ファイル操作の記述は見つかりませんでした

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
3,231
手順
0
コード例
1
同梱ファイル
35

いつ使うか

Postgres の中にあるものを書く・変える前です。

説明文が挙げる対象

説明文が対象を長く列挙しています。

  • テーブルと列の作成・変更(列の型を選ぶことも含む)
  • スキーマの設計、移行、宣言的なスキーマのファイル
  • 行レベルのセキュリティ(RLS)とその検証
  • 索引、トリガ、データベースの関数
  • 待ち行列と定期実行(pg_cron、pgmq)
  • ベクトル検索(pgvector)
  • ダンプの復元(pg_restore)、データの取り込み

診断の側も挙げられている

遅い問い合わせ、CPU の高負荷、タイムアウト、EXPLAIN の計画、接続の枯渇、ロック、膨張。そして間違った利用者やテナントに行が見えている。

★「性能の手引きではない」と念を押している

説明文の最後の 1 行が効きます。

これは単なる性能の手引きではない。スキーマ・移行・セキュリティ・SQL を書く作業にもこの規則が要る。1 列の変更や 1 本の問い合わせでも同じである。

「1 列の変更でも」という念押しが入っているのは、実際に飛ばされていたからだと読めます。

Supabase 以外でも使える

説明文の 1 行目に「どこで動いている Postgres にも」とあります。Supabase が保守していますが、Supabase 固有の内容に絞られていません。

優先順位が 8 段で決まっている

優先順位
8 段
CRITICAL の分類
3 つ
同梱ファイル(2026-10-09 確認)
35 件
本文(索引と優先順位の表だけ)
3,231 バイト
順分類重み接頭辞
1問い合わせの性能CRITICALquery-
2接続の管理CRITICALconn-
3セキュリティと RLSCRITICALsecurity-
4スキーマの設計HIGHschema-
5並行性とロックMEDIUM-HIGHlock-
6データへの触り方MEDIUMdata-
7監視と診断LOW-MEDIUMmonitor-
8高度な機能LOWadvanced-

CRITICAL が 3 つあり、その 1 つがセキュリティです。性能の手引きとしては珍しい配置で、「間違った利用者に行が見えている」を性能と同列に置いています。

接頭辞が付いているので、規則を名前で指せます(query-missing-indexes のような形)。

規則ごとにファイルが分かれている

同梱ファイルは 35 件です(2026-10-09 確認)。うち 31 件が規則のファイルで、残りは書き方の手引き・分類の定義・ひな形の 3 件と変更履歴です。本文は 3,231 バイトで、索引と優先順位の表だけです。

references/query-missing-indexes.md のような形で、規則 1 つにファイル 1 つ。本文は「詳しい説明と SQL の例は個別のファイルを読め」と指示します。

各規則に入っているもの

metadata に書かれている内容によると、各規則には誤った SQL と正しい SQL の対比、問い合わせ計画の分析、具体的な性能の指標が入っています。

必要な規則だけ読ませる作りです(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。

使わないほうがいいとき

Postgres 以外のデータベースには使えない

MySQL や SQLite の話は入っていません。

文書型のデータベースなら別物

firebase-firestore の側です。

ORM の設定なら別物

prisma-database-setup のような側が担当します。このスキルが扱うのはデータベースの中です。

Firebase から Postgres を使う場合は組み合わせになる

firebase-data-connect は Cloud SQL for PostgreSQL の上に GraphQL を載せる仕組みです。下の Postgres の設計には、このスキルが効きます。

本文だけでは足りない

索引と優先順位の表だけなので、規則のファイルを読ませる必要があります。

注意点

解析で見つかった記述

SKILL.md の解析では、外部通信・シェル実行・ファイル書き換えの記述は見つかっていません。同梱ファイルは 35 件です(2026-10-09 確認)。

SQL の適用

ただし実際には SQL を書き、適用させる可能性があります。移行の適用、索引の作成、RLS のポリシーの変更(スキルを入れる前に確認すること)。

★RLS を触るときは検証を先に用意する

説明文に「RLS とその検証」が対象として挙がっています。

索引の作成は本番に負荷をかける

PostgreSQL の文書によると、通常の CREATE INDEX は構築が終わるまでそのテーブルへの書き込みを止めます。CONCURRENTLY を付ければ書き込みを止めませんが、表を 2 回読むぶん時間がかかります(2026-10-09 確認)。

移行は戻せないことがある

列の削除や型の変更は、適用前に差分と計画を確認してください。

pg_restore が対象に入っている

ダンプの復元は、復元先のデータベースに書き込む操作です。対象のデータベースを取り違えないでください。

規則には性能の指標が入っている

公開元が示した数値なので、自分の環境で確かめてください。

ライセンス

MIT(license に明記)。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(49日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

Supabase を使っていなくても役に立ちますか

役に立ちます。説明文の 1 行目に「どこで動いている Postgres にも」とあります。

Supabase が保守していますが、内容は Postgres 一般です。

性能の話だけですか

違います。説明文が「単なる性能の手引きではない」と念を押していて、スキーマ・移行・セキュリティ・SQL を書く作業も対象です。

1 列の変更や 1 本の問い合わせでも同じと書かれています。

何から見ればいいですか

優先順位 1〜3 の CRITICAL です。問い合わせの性能、接続の管理、セキュリティと RLS。

セキュリティが CRITICAL に入っているので、「間違った利用者に行が見えている」を性能と同列に扱っていると読めます。

規則はどこに書かれていますか

同梱の 31 ファイルです(同梱は全部で 35 件)。本文は索引と優先順位の表だけで、規則 1 つにファイル 1 つの形です。

各ファイルに誤った SQL と正しい SQL の対比が入っています。

RLS のポリシーを書いてもらえますか

書けますが、検証を先に用意してください。説明文に「RLS とその検証」が対象として挙がっています。

緩いポリシーを入れると、他のテナントのデータが見えます。

対応しているエージェントはどれですか

Claude Code です。公開元のマーケットプレイスの定義が「Claude Code 向けの公式スキル」と書き、README も Claude Code のプラグインとしての入れ方を案内しています。Codex への対応は公開元の記載が見当たらないので、当サイトは対応として表示していません(2026-10-09 確認)。SKILL.md は標準の形式なので、仕様に沿った実行環境で読めます(指標の意味と限界)。

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