hyperframes-animation
動きの規則・場面の雛形・7 つの実行環境の API を 1 件にまとめ、必要な分だけ読ませる
npx skills add heygen-com/hyperframes/hyperframes-animation入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 1,004,939
- 実用度
- 63
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますhyperframes-animationを使って、この見出しが現れる場面の動きを組んでください。雛形ではなく、原子的な規則を 3 つ組み合わせる形にしてください。実行環境は GSAP のままで構いません。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 実行可能なスクリプトが 6 件同梱されています(JavaScript)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
HyperFrames の作品に動きを付けるときです。動きに関する知識がすべてこの 1 件に入っています。
中身は 5 種類に分かれる
- 規則(rules)原子的な動きの定型
- 雛形(blueprints)4〜5 段階の場面のまるごとの型
- 転換(transitions)場面から場面へのつなぎ
- 技法(techniques)より広いモーションデザインの型
- 実行環境(adapters)7 つの実行環境ごとの API
既定は「規則を 2〜4 個組み合わせる」
本文の最初の指示がこれです。
既定。原子的な規則を組み合わせよ。
rules-index.mdから 2〜4 個選び、止まった 1 本の GSAP のタイムラインで貼り合わせて終わり。
理由も添えられています。雛形から始めるより速く、コードが少なくなる。
規則を組み合わせる
既定。rules-index.md から 2〜4 個選び、止まった 1 本の GSAP のタイムラインで貼り合わせる
雛形から始めるより速く、コードが少ない
雛形を読む
場面が既存の型にはまるときか、複雑な 4〜5 段階の振り付けの「動く正解」が欲しいときだけ
必要だと決めてから読む
雛形は先回りして読まない
雛形を読むのは、上の 2 つの場面だけです。そして先回りして読むなと明記されています。必要だと決めてから読む、という指示です。
文脈の消費を意識した作りで、この群に一貫している考え方です(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。
実行環境が 7 つある
ここがこのスキルの厚い部分です。
- GSAP(既定)タイムライン・補間・イージング
- LottieAfter Effects からの書き出し
- Three.js3D の場面
- Anime.js軽い補間
- CSS キーフレーム素の CSS
- Web Animations API
element.animate() - TypeGPU / WebGPU計算パイプライン・WGSL
7 つ目まであるのは珍しいです。ただし既定は GSAP で、GSAP だけで 5 ファイルに分かれています(API・効果の定型・変形と性能・イージングと並び・タイムラインとラベル)。
どれを選んでも「巻き戻せる」ことが条件
HyperFrames は任意の時点に飛んで 1 コマずつ描き出すので、時間に沿って進むだけの動きは使えません。
既存の作品の振り付けを調べられる
同梱に scripts/animation-map.mjs があります。既に組まれた合成物の動きを一覧にする道具です。
引き継いだ作品を直すときに、どこで何が動いているかを読み解く手間が減ります。
文字の動きが 24 種ある
説明文に「24 種の名前つきの文字アニメーション」と書かれています。見出しや字幕の出し方をいちいち考えなくてよい、ということです。ただし本体は外部の animate-text スキルで、このスキルにあるのは呼び出し方の案内(adapters/animate-text.md)です。
名前で呼べるものは hyperframes-registry の側にもあるので、手で組む前に探すのが本来の順序です(入口の hyperframes がそう振り分けています)。
この公開元は入口 1 件から入る作り
4 層の構造は heygen-com/hyperframes の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
合成物の構造を書くなら別物
data-* 属性・トラック・決定性は
hyperframes-core の担当です。
動画を 1 本作りたいだけなら、これは入口ではない
hyperframes から入ってください。
名前のついた見た目(グリッチ、走査線、紙吹雪)は別物
そちらは hyperframes-registry で、入口の hyperframes にも「手で組む前に探せ」と書かれています。
HyperFrames 以外では使えない
「1 本の止まったタイムライン」「巻き戻せる」「決定的」という前提が、この枠組み固有です。
配色や字体の設計は扱わない
そちらは hyperframes-creative の担当です。
注意点
解析で見つかったものと同梱の数
SKILL.md の解析では、シェルコマンドの実行とパッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルは 121 件で(うち実行できるスクリプトが 6 件)、この公開元の中では多いほうです(2026-10-09 確認)。動きのぶれ(モーションブラー)の資料と、Lottie でキャラクターを歩かせる・身ぶりをさせる案内も入っています。
実際には HTML と JavaScript を書く
解析の結果とは別に、実際には HTML と JavaScript を書きます。解析が拾っていないのは、それらが表と参照リンクで書かれているためです(スキルを入れる前に確認すること)。
読ませ方を間違えると重くなる
実行環境を混ぜると複雑になる
7 つ用意されていますが、既定は GSAP で、本文は動きの仕事の 95% を GSAP の担当としています。1 つの合成物に複数を同居させることはでき、それぞれが決まった場所に登録して一緒に巻き戻されます。Three.js や WebGPU を使うと、描き出しの要件が変わります。WebGPU は描き出し用のブラウザの対応が要る、と同梱の adapters/typegpu.md にあります。
巻き戻せない動きは使えない
時間に沿って進むだけのものは、1 コマずつ描き出す仕組みと噛み合いません。検査で弾かれる前に、ここを意識してください。
本文が hyperframes-core の契約に上乗せする決まりは 2 つです。位置は補間の最中に getBoundingClientRect() で測らず、最初に計算して使い回す。空間の動きは x・y・scale・rotation の別名だけで、width・top などを動かさない。
ライセンス
ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
hyperframes-core
動画になる HTML の書き方を定める契約。踏みやすい失敗を冒頭に 4 つ並べている
hyperframes-registry
約 450 件の既成のブロックとコンポーネントを検索して、編集できるソースとして入れさせる。名前の付いた見た目を手で作る前にここを引かせる
よくある質問
雛形と規則はどちらを使えばいいですか
規則です。本文の既定が「規則を 2〜4 個組み合わせよ」で、理由も「雛形より速く、コードが少ない」と書かれています。
雛形を読むのは、4〜5 段階の複雑な振り付けが必要だと決めてからです。先回りして読むなと明記されています。
GSAP 以外も使えますか
7 つ用意されています。Lottie、Three.js、Anime.js、CSS キーフレーム、Web Animations API、TypeGPU。
ただし既定は GSAP で、文書もそこが最も厚いです。特別な理由が無ければ既定のままが無難です。
After Effects で作ったものを使えますか
Lottie の実行環境があります。書き出したファイルを読み込む経路が用意されています。
ただし巻き戻せることが条件なので、書き出し方によっては噛み合わない可能性があります。
引き継いだ作品の動きを調べられますか
調べられます。同梱の scripts/animation-map.mjs が、既存の合成物の振り付けを一覧にします。
どこで何が動いているかを読み解く手間が減ります。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code・Codex・Cursor で動く」と書き、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex への取り込み方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。
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