hyperframes-core
動画になる HTML の書き方を定める契約。踏みやすい失敗を冒頭に 4 つ並べている
npx skills add heygen-com/hyperframes/hyperframes-core入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 930,625
- 実用度
- 71
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますhyperframes-coreを使って、この合成物の構造を見てください。タイムラインの登録と data-duration の関係が合っているかを確かめて、直すべき点を挙げてください。修正はまだ実行しないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
いつ使うか
合成物の HTML を書く前です。説明文にもそう書かれています。
合成物は 3 つの条件を満たす HTML
HyperFrames は HTML から動画を描き出します。合成物は次の 3 つを満たす HTML ファイルです。
- 時間を宣言するDOM が
data-*属性で開始と長さを持つ - 巻き戻せるアニメーションの実行環境が任意の時点へ飛べる
- 再生を手放す映像と音の再生は枠組みが所有する
このスキルはその技術的な契約です。工程の文書(企画書・絵コンテ・審査・制作)は入口の hyperframes 側にあり、ここには1 本の作品をどう組むかだけが書かれています。
踏みやすい失敗が冒頭に 4 つ並んでいる
本文の 2 段落目が「エージェントが踏む穴(先に読め)」です。この配置は効きます。
- CSS の
transformと GSAP のxを併用初期値と補間が食い違い、検査が落ちる - 場面の終わりに
visibility:hiddenを足す実行環境が既に隠している。二重になる window.__timelines["id"]の id がずれる登録が効かない- 描き出しの要約の 2 行目を読まない遅い経路に落ちていても気づかない
1 番目は実際に検査で弾かれます。規則の名前(gsap_css_transform_conflict)まで書かれています。「CSS で初期状態を書かず、gsap.fromTo の中で書け」という直し方も添えられています。
根が 2 種類あって、互換ではない
ここが最も間違えやすい部分です。
単体(最上位の index.html)
根の <div> を <body> 直下に置く。<template> で包まない
下位の合成物(data-composition-src で読む)
根を <template> で包む
単体を <template> で包むと、中身が全部消えます。検査は弾きますが(standalone_composition_wrapped_in_template)、形を知らずに書くと必ず 1 回は踏みます。
下位の合成物には運搬の規則がある
下位の合成物には運搬の規則もあります。<template> で包んだ場合、ファイル自身の <head> にある
<style> と <script> は組み立ての時点で捨てられます。
中に入れてください。<link> は両方とも持ち上げられます。
タイムラインは 1 本だけ
合成物ごとに、止まった状態の GSAP のタイムラインをちょうど 1 本登録します。鍵は根の data-composition-id と同じ文字列です。
長さは根の data-duration で決まる
長さは根の data-duration で決まります。タイムラインの長さではありません。
| 関係 | 結果 |
|---|---|
タイムラインが data-duration より長い | 切られる |
| 短い | 最後の画を持ち続ける |
data-duration を書かない | タイムラインや素材から推測される |
根に固定の画素数を書かない
根に固定の画素数を書かないという注意もあります。1920px を #root に直書きすると崩れます。
画面の大きさは data-width / data-height で、実行環境がそれを根に刻みます。
詳細は同梱の 10 ファイルに分かれている
本文は入口で、深い話は参照資料に送られます。下は 10 件のうち主な 6 件です。
minimal-composition.md最小の骨組みから始めるdata-attributes.mddata-*を引くtracks-and-clips.mddata-track-indexが何を決める(決めない)かcreator-editing-recipes.md切る・並べ替える・凍結・カメラの定型determinism-rules.md巻き戻せる時間軸の作り方と禁止事項sub-compositions.md下位の合成物の配線
必要なものだけ読ませる作りです(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。動きの実行環境ごとの API は hyperframes-animation にあります。
この公開元は入口 1 件から入る作り
この公開元は入口 1 件から入る作りです。4 層の構造は heygen-com/hyperframes の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
動画を 1 本作りたいだけなら、これは入口ではない
動画を 1 本作りたいだけなら、これは入口ではありません。hyperframes から入って、必要になったときに呼ばれる側です。
動きの付け方を知りたいなら別物
規則・雛形・実行環境ごとの API は hyperframes-animation の担当です。
素材(画像・音・声)の扱いも別
そちらは media-use です。
検査や描き出しの操作は扱わない
init lint check render は
hyperframes-cli です。
HyperFrames 以外には使えない
契約が枠組み固有です。
注意点
解析で見つかったのはパッケージの導入とシェル実行の記述
SKILL.md の解析では、パッケージの導入とシェルコマンドの実行の記述が見つかっています(npx hyperframes check など)。外部通信とファイル書き換えの記述は見つかっていません。同梱ファイルは 10 件です(2026-09-26 時点)。
ただし実際には HTML を書く
ただし実際には HTML を書きます。書き込みとして拾っていないのは、それが表と参照リンクで書かれているためです(スキルを入れる前に確認すること)。
本文が約 12KB あり、参照資料が 10 件ある
全部読ませると文脈を大きく使います。必要な資料だけを指定して読ませるほうが確実です。
検査に落ちてから直す前提の記述がある
「検査は捕まえるが、あとからでしかない。1 回目から正しく書け」という書き方で、失敗する前提の規則が並んでいます。1 回目の描き出しが通らなくても異常ではありません。
並んでいる規則のうち、次の 2 つは結果が見えにくいものです。
<audio>にidが無いと、混ぜる段で拾われず描き出しが無音になる(media_missing_id)<video>/<audio>にcrossoriginを付けると、例外なく検査に弾かれる(media_crossorigin_breaks_preview)
検査のエラーが残ると、レイアウトとコントラストの検査が走らない
lint のエラーが 1 つでもあると、check は 0 sample(s) や 0/0 text checks と報告します。きれいな結果に見えますが、何も検査していない、と本文が注意しています。先に lint のエラーを消してください。
下位の合成物で <style> が消えても、警告は出ない
ライセンスは Apache-2.0
ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
hyperframes-animation
動きの規則・場面の雛形・7 つの実行環境の API を 1 件にまとめ、必要な分だけ読ませる
hyperframes-cli
HyperFrames の CLI を仕事ごとに引かせる。雛形・検査・コマの確認・タイムラインの編集・試写・描き出し・公開・履歴と、失敗したときの直し方まで持たせる
よくある質問
単体と下位の合成物は何が違いますか
<template> で包むかどうかです。単体(最上位の index.html)は包みません。data-composition-src で読み込まれる側は包みます。
逆にすると中身が消えます。検査は弾きますが、先に知っておくと 1 往復減ります。
動画の長さはどこで決まりますか
根の data-duration です。タイムラインの長さではありません。
タイムラインが長ければ切られ、短ければ最後の画が残ります。書かない場合はタイムラインや素材から推測されます。
検査で `gsap_css_transform_conflict` が出ます
CSS の transform と GSAP の補間が、同じ性質で競合しています。
CSS に transform: translateX(-40px) と書く代わりに、gsap.fromTo(el, { x: -40 }, { x: 0 }) のように初期状態を補間の中で書いてください。本文の冒頭にある穴の 1 番目です。
下位の合成物でスタイルが効きません
<template> の外に <style> を書いていませんか。包んだ場合、ファイル自身の <head> にある
<style> と <script> は組み立ての時点で捨てられます。
中に入れてください。<link> はどちらでも持ち上げられます。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code・Codex・Cursor で動く」と書き、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex への取り込み方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。
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