総合 509 位▶ 画像・動画・音声Claude Code 対応Codex 対応配布終了(2026/10/23 に確認)Apache-2.0

hyperframes-core

動画になる HTML の書き方を定める契約。踏みやすい失敗を冒頭に 4 つ並べている

heygen-comhyperframesSKILL.md の原文

npx skills add heygen-com/hyperframes/hyperframes-core

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
930,625
実用度
71
GitHub star
80,009
最終更新
2026/11/7

頼み方の例

そのままコピーして使えます

hyperframes-coreを使って、この合成物の構造を見てください。タイムラインの登録と data-duration の関係が合っているかを確かめて、直すべき点を挙げてください。修正はまだ実行しないでください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • シェルコマンドを実行する記述があります
  • パッケージを導入する記述があります

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
12,933
手順
4
コード例
0
同梱ファイル
10

いつ使うか

合成物の HTML を書く前です。説明文にもそう書かれています。

合成物は 3 つの条件を満たす HTML

HyperFrames は HTML から動画を描き出します。合成物は次の 3 つを満たす HTML ファイルです。

  • 時間を宣言するDOM が data-* 属性で開始と長さを持つ
  • 巻き戻せるアニメーションの実行環境が任意の時点へ飛べる
  • 再生を手放す映像と音の再生は枠組みが所有する

このスキルはその技術的な契約です。工程の文書(企画書・絵コンテ・審査・制作)は入口の hyperframes 側にあり、ここには1 本の作品をどう組むかだけが書かれています。

踏みやすい失敗が冒頭に 4 つ並んでいる

本文の 2 段落目が「エージェントが踏む穴(先に読め)」です。この配置は効きます。

  • CSS の transform と GSAP の x を併用初期値と補間が食い違い、検査が落ちる
  • 場面の終わりに visibility:hidden を足す実行環境が既に隠している。二重になる
  • window.__timelines["id"] の id がずれる登録が効かない
  • 描き出しの要約の 2 行目を読まない遅い経路に落ちていても気づかない

1 番目は実際に検査で弾かれます。規則の名前(gsap_css_transform_conflict)まで書かれています。「CSS で初期状態を書かず、gsap.fromTo の中で書け」という直し方も添えられています。

根が 2 種類あって、互換ではない

ここが最も間違えやすい部分です。

単体(最上位の index.html)

根の <div> を <body> 直下に置く。<template> で包まない

下位の合成物(data-composition-src で読む)

根を <template> で包む

単体を <template> で包むと、中身が全部消えます。検査は弾きますが(standalone_composition_wrapped_in_template)、形を知らずに書くと必ず 1 回は踏みます。

下位の合成物には運搬の規則がある

下位の合成物には運搬の規則もあります。<template> で包んだ場合、ファイル自身の <head> にある <style> と <script> は組み立ての時点で捨てられます。

中に入れてください。<link> は両方とも持ち上げられます。

タイムラインは 1 本だけ

合成物ごとに、止まった状態の GSAP のタイムラインをちょうど 1 本登録します。鍵は根の data-composition-id と同じ文字列です。

長さは根の data-duration で決まる

長さは根の data-duration で決まります。タイムラインの長さではありません。

関係結果
タイムラインが data-duration より長い切られる
短い最後の画を持ち続ける
data-duration を書かないタイムラインや素材から推測される

根に固定の画素数を書かない

根に固定の画素数を書かないという注意もあります。1920px を #root に直書きすると崩れます。

画面の大きさは data-width / data-height で、実行環境がそれを根に刻みます。

詳細は同梱の 10 ファイルに分かれている

本文は入口で、深い話は参照資料に送られます。下は 10 件のうち主な 6 件です。

  • minimal-composition.md最小の骨組みから始める
  • data-attributes.mddata-* を引く
  • tracks-and-clips.mddata-track-index が何を決める(決めない)か
  • creator-editing-recipes.md切る・並べ替える・凍結・カメラの定型
  • determinism-rules.md巻き戻せる時間軸の作り方と禁止事項
  • sub-compositions.md下位の合成物の配線

必要なものだけ読ませる作りです(スキルを入れすぎて重くなる仕組み)。動きの実行環境ごとの API は hyperframes-animation にあります。

この公開元は入口 1 件から入る作り

この公開元は入口 1 件から入る作りです。4 層の構造は heygen-com/hyperframes の地図にまとめています。

使わないほうがいいとき

動画を 1 本作りたいだけなら、これは入口ではない

動画を 1 本作りたいだけなら、これは入口ではありません。hyperframes から入って、必要になったときに呼ばれる側です。

動きの付け方を知りたいなら別物

規則・雛形・実行環境ごとの API は hyperframes-animation の担当です。

素材(画像・音・声)の扱いも別

そちらは media-use です。

検査や描き出しの操作は扱わない

init lint check render は hyperframes-cli です。

HyperFrames 以外には使えない

契約が枠組み固有です。

注意点

解析で見つかったのはパッケージの導入とシェル実行の記述

SKILL.md の解析では、パッケージの導入とシェルコマンドの実行の記述が見つかっています(npx hyperframes check など)。外部通信とファイル書き換えの記述は見つかっていません。同梱ファイルは 10 件です(2026-09-26 時点)。

ただし実際には HTML を書く

ただし実際には HTML を書きます。書き込みとして拾っていないのは、それが表と参照リンクで書かれているためです(スキルを入れる前に確認すること)。

本文が約 12KB あり、参照資料が 10 件ある

全部読ませると文脈を大きく使います。必要な資料だけを指定して読ませるほうが確実です。

検査に落ちてから直す前提の記述がある

「検査は捕まえるが、あとからでしかない。1 回目から正しく書け」という書き方で、失敗する前提の規則が並んでいます。1 回目の描き出しが通らなくても異常ではありません。

並んでいる規則のうち、次の 2 つは結果が見えにくいものです。

  • <audio> に id が無いと、混ぜる段で拾われず描き出しが無音になる(media_missing_id)
  • <video> / <audio> に crossorigin を付けると、例外なく検査に弾かれる(media_crossorigin_breaks_preview)

検査のエラーが残ると、レイアウトとコントラストの検査が走らない

lint のエラーが 1 つでもあると、check は 0 sample(s) や 0/0 text checks と報告します。きれいな結果に見えますが、何も検査していない、と本文が注意しています。先に lint のエラーを消してください。

下位の合成物で <style> が消えても、警告は出ない

ライセンスは Apache-2.0

ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 10月30日(42日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

単体と下位の合成物は何が違いますか

<template> で包むかどうかです。単体(最上位の index.html)は包みません。data-composition-src で読み込まれる側は包みます。

逆にすると中身が消えます。検査は弾きますが、先に知っておくと 1 往復減ります。

動画の長さはどこで決まりますか

根の data-duration です。タイムラインの長さではありません。

タイムラインが長ければ切られ、短ければ最後の画が残ります。書かない場合はタイムラインや素材から推測されます。

検査で `gsap_css_transform_conflict` が出ます

CSS の transform と GSAP の補間が、同じ性質で競合しています。

CSS に transform: translateX(-40px) と書く代わりに、gsap.fromTo(el, { x: -40 }, { x: 0 }) のように初期状態を補間の中で書いてください。本文の冒頭にある穴の 1 番目です。

下位の合成物でスタイルが効きません

<template> の外に <style> を書いていませんか。包んだ場合、ファイル自身の <head> にある <style> と <script> は組み立ての時点で捨てられます。

中に入れてください。<link> はどちらでも持ち上げられます。

対応しているエージェントはどれですか

Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code・Codex・Cursor で動く」と書き、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex への取り込み方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。

同じ分類のスキル

▶ 画像・動画・音声

画像・動画・音声のスキルをすべて見る →

← スキル一覧に戻る/ このスキルを他と比べる