日本語解説 30 件

Claude Code / Codex のスキル作者

mattpocock のスキル 35件

mattpocock が公開しているスキルのうち、当サイトが収録している 35 件の一覧です。インストール数の合計は 26,886,442、最上位は diagnosing-bugs(総合 19 位)。リポジトリの最終更新は 2026年11月5日。

GitHub: github.com/mattpocock

インストール数は上流がまでに集計した値です。star はに GitHub から取得しました。

収録スキル
35件
インストール合計
26,886,442
最高 star
316,491
最上位
19位

インストール合計はスキルごとの値を足したもので、利用者の数ではありません。インストール数の読み方

この公開元は全体像をまとめた記事があります。工程まるごとを任せる 35 件 → 1 件ずつの解説では出てこない、どれを一緒に入れるかの話が入っています。

この数字は「選ばれた回数」か

リポジトリごとのばらつき
リポジトリ収録ばらつきインストール数の幅読み方
skills35 36.0% 390,793 〜 1,473,239 1 件ずつ選ばれている

インストール数が大きく散っています。必要なものだけ入れられていると読めるので、この数字はそのスキルが選ばれた回数として扱えます。

ばらつきは変動係数(標準偏差 ÷ 平均)です。5% を切るとまとめて入る配布、30% を超えると 1 件ずつ選ばれていると読んでいます。母集団全体の実測はインストール数の読み方にあります。

作り込みの印

収録 35 件のうち
印件数何が分かるか
ライセンスの明示35 / 35業務で使えるかを自分で判断できる
Codex 向け設定35 / 35agents/openai.yaml の同梱。D-040
評価の同梱0 / 35evals/evals.json。動作を自分で確かめられる
allowed-tools0 / 35確認なしで使ってよい道具が宣言されている(制限ではない)

SKILL.md の大きさは中央 3,558 バイト、同梱ファイルは中央 1 件。印が少ないことは品質が低いことを意味しません。確かめる手数が増えるという意味です。観点は公開元の選び方に書いています。

どの分野に出しているか

当サイトの分類での内訳

棒の長さは、最も多い分野を 100% としたときの比です。合計は収録 35 件。

分野が 1 つに集中している作者は、その領域に絞って作り込んでいることが多く、分散している作者は横断的な道具立てを出していることが多いです。どちらが良いという話ではなく、自分の用途と重なるかで見てください。

ライセンスと更新の状況

ライセンスの内訳

MIT 35

リポジトリに明示されているライセンスです。「明示なし」は「自由に使える」という意味ではありません。業務で使う場合は公開元に確認してください。

更新の状況

アーカイブされたリポジトリはありません。最も新しい更新は 2026年11月5日です。

実用度スコアの「保守性」は、リポジトリの最終更新日からの経過とアーカイブ判定で決まります。更新が止まると順位は下がります。

mattpocock のスキル一覧

実用度スコアの高い順
mattpocock が公開しているスキルの一覧
順位変動スキル分類インストール実用度star最終更新
19▲1diagnosing-bugs
mattpocock/skills
仮説を立てる前に「赤くなる 1 コマンド」を作らせる。作れなければ止まる
◎ テスト・デバッグ
873,598
97
316,491 26/11/5
28±0wayfinder
同じ作者mattpocock/skills
1 セッションに収まらない大きな仕事を、課題管理システム上の「地図」として刻む
◈ 進め方・段取り
755,225
95
316,491 26/11/5
39▼1triage
同じ作者mattpocock/skills
届いた課題と外部 PR を、5 つの状態を持つ機械として流す。AI 生成の但し書きを必ず付ける
◈ 進め方・段取り
1,023,526
92
316,491 26/11/5
52±0codebase-design
同じ作者mattpocock/skills
「深いモジュール」の語彙を揃える。用語を言い換えないことが目的そのもの
⌘ 開発・コード
892,187
89
316,491 26/11/5
64▼2ask-matt
同じ作者mattpocock/skills
同じ公開元のスキル群の地図。どれを使うか分からないときに呼ぶ振り分け役
◈ 進め方・段取り
799,817
87
316,491 26/11/5
85▼2setup-matt-pocock-skills
同じ作者mattpocock/skills
体系の前提を 1 回だけ用意する。書く前に必ず確認を取る作りになっている
⊹ スキルを作る・探す
1,091,416
83
316,491 26/11/5
88▼1scaffold-exercises
同じ作者mattpocock/skills
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る
◈ 進め方・段取り
502,953
82
316,491 26/11/5
91±0code-review
同じ作者mattpocock/skills
レビューを「規約」と「仕様」の 2 軸に分けて並行で走らせる。前提の準備が必要
⌘ 開発・コード
830,925
82
316,491 26/11/5
93▲1teach
同じ作者mattpocock/skills
いまのディレクトリを教材置き場にして、HTML の授業を作り続けさせる
◈ 進め方・段取り
896,931
81
316,491 26/11/5
107±0domain-modeling
同じ作者mattpocock/skills
「その言葉、どっちの意味?」を毎回聞かせる。用語集と決定記録をその場で書かせる
◇ ノート・知識管理
916,861
78
316,491 26/11/5
114▲4setup-ts-deep-modules
同じ作者mattpocock/skills
TypeScript のリポジトリに dependency-cruiser を入れ、各パッケージの中身を外から直接 import させない決まりを 4 つ設定させる。違反を 1 回わざと起こして、決まりが効くことまで確かめる
⌘ 開発・コード
390,793
76
316,491 26/11/5
120▲3migrate-to-shoehorn
同じ作者mattpocock/skills
TypeScript の試験コードにある型の言い切り(as)を、@total-typescript/shoehorn の関数に置き換えさせる。必要な項目だけ渡す型付きの部分データと、わざと型を外したデータを書き分ける
◎ テスト・デバッグ
498,939
75
316,491 26/11/5
140▲6improve-codebase-architecture
同じ作者mattpocock/skills
「浅いモジュール」を見つけて深くする提案を出させる。HTML の報告書で候補を並べてから選ぶ
⌘ 開発・コード
1,205,828
71
316,491 26/11/5
143▲6to-tickets
同じ作者mattpocock/skills
仕様を縦に切ったチケットに割り、依存の辺を宣言させる。広い改修だけ例外扱いにしている
◈ 進め方・段取り
747,138
70
316,491 26/11/5
153▲8prototype
同じ作者mattpocock/skills
捨てる前提の試作で設計の問いに答えさせる。問いの種類で作るものが 2 つに分かれる
◈ 進め方・段取り
1,022,498
68
316,491 26/11/5
170▲8setup-pre-commit
同じ作者mattpocock/skills
コミットのたびに整形・型の確認・試験を自動で走らせる設定を入れさせる。Husky と lint-staged と Prettier を入れ、最後にその設定自体をコミットして動くことを確かめる
☁ インフラ・クラウド
512,411
65
316,491 26/11/5
172▲5writing-for-agents
同じ作者mattpocock/skills
スキル・AGENTS.md・CLAUDE.md など、エージェントが読む文書の書き方の手引き。常に読まれる「入口の一文」と、必要なときだけ読まれる本文を分け、各段に終わりの条件を置き、短い「合言葉」で振る舞いを揃える
⊹ スキルを作る・探す
501,573
64
316,491 26/11/5
176▲9tdd
同じ作者mattpocock/skills
赤→緑の輪を回す前に「どの境界でテストするか」を合意させ、悪いテストの型を避けさせる
◎ テスト・デバッグ
1,179,845
63
316,491 26/11/5
181▲7writing-shape
同じ作者mattpocock/skills
材料の山から記事を 1 段落ずつ育てる。読者がまだ知らない概念に寄りかからせない
◇ ノート・知識管理
505,358
62
316,491 26/11/5
182▲8to-spec
同じ作者mattpocock/skills
会話をそのまま仕様書に畳む。聞き直さず、テストする境界を先に描かせる
◈ 進め方・段取り
750,543
62
316,491 26/11/5
204▲8grilling
同じ作者mattpocock/skills
決定を木に見立て、答えられる問いだけを束ねて一度に聞かせる。推奨案つきで返る
◈ 進め方・段取り
1,030,051
57
316,491 26/11/5
207▲8research
同じ作者mattpocock/skills
調べものを背後のエージェントに出し、一次情報だけを辿って出典つきの覚書にまとめさせる
◈ 進め方・段取り
748,128
57
316,491 26/11/5
212▲8implement
同じ作者mattpocock/skills
仕様やチケットから実装まで、テスト・型検査・レビュー・コミットの順序を固定して走らせる
◈ 進め方・段取り
809,688
56
316,491 26/11/5
214▲9writing-beats
同じ作者mattpocock/skills
記事を分岐の旅として組む。次の一手を毎回 2〜3 案出し、選んだ先だけを書き進める
◇ ノート・知識管理
505,770
55
316,491 26/11/5
217▲8git-guardrails-claude-code
同じ作者mattpocock/skills
Claude Code に、危ない git の命令(push、reset --hard、clean -f、branch -D、checkout .)を実行させないフックを入れさせる。命令の文字列を照らして止める簡単な仕組みで、抜け道は残る
⌘ 開発・コード
523,036
55
316,491 26/11/5
222▲8handoff
同じ作者mattpocock/skills
長くなった会話を引き継ぎ書 1 枚に畳ませる。保存先は作業場所ではなく OS の一時領域
◈ 進め方・段取り
1,078,067
54
316,491 26/11/5
224▲8grill-me
同じ作者mattpocock/skills
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る
◈ 進め方・段取り
1,473,239
53
316,491 26/11/5
232▲7wizard
同じ作者mattpocock/skills
人にしかできない手作業の手順を、対話式の bash の台本にさせる。開く URL・押す場所・写す値を 1 段ずつ示し、受け取った値を .env と GitHub の secret に書き込む。台本を書くだけで、走らせるのは利用者
☁ インフラ・クラウド
585,142
52
316,491 26/11/5
237▲8to-questionnaire
同じ作者mattpocock/skills
自分だけでは答えの出ない判断を、知っている人に記入してもらう質問票に変えさせる。聞き取るのは主題ではなく「誰に送り、何を返してほしいか」の 2 点だけで、質問は相手の知識との隙間に向ける
◈ 進め方・段取り
529,137
51
316,491 26/11/5
242▲9grill-with-docs
同じ作者mattpocock/skills
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る
◈ 進め方・段取り
1,261,662
50
316,491 26/11/5
285▲10writing-fragments
同じ作者mattpocock/skills
構成を決めずに書く材料だけを溜めさせる。最も価値のある断片は、全体を支える 1 語
◇ ノート・知識管理
504,671
41
316,491 26/11/5
318▲11loop-me
同じ作者mattpocock/skills
生活や仕事の中で繰り返していることを洗い出させ、任せられる「流れ」の仕様書に詰めさせる。質問攻めの作法で問いを重ね、実装する側が一つも聞き返さずに作れるところまで書かせる
◈ 進め方・段取り
463,155
34
316,491 26/11/5
346▲10claude-handoff
同じ作者mattpocock/skills
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る
◈ 進め方・段取り
444,950
29
316,491 26/11/5
354▲11wait-what
同じ作者mattpocock/skills
解説は準備中。GitHub の SKILL.md を見る
◈ 進め方・段取り
480,253
27
316,491 26/11/5
519—resolving-merge-conflicts
同じ作者mattpocock/skills 配布終了
衝突の解消を、両方の意図を調べてから手を付けさせる。ただし「中断するな」と指示している
⌘ 開発・コード
551,128
41
316,491 26/11/5

「順位」はこの作者の中ではなく収録全体での総合順位です。インストール数の出典は Skillselion (skills.sh のレジストリ由来)。star 数・最終更新日は GitHub。

このページは公開されている数値を集計したものです。当サイトはこの作者や各スキルの安全性を保証していませんし、推奨も非推奨もしていません。導入前に各スキルのページの解析結果と、GitHub 上の SKILL.md の原文を確認してください。

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