総合 398 位公式ベンダー☁ インフラ・クラウドClaude Code 対応Codex 対応Apache-2.0

firebase-hosting-basics

静的なサイトと SPA を配信する。SSR が要るなら別スキルへ、という線が最初に引いてある

firebaseagent-skillsSKILL.md の原文

npx skills add firebase/agent-skills/firebase-hosting-basics

入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。

インストール
173,321
実用度
19
GitHub star
505
最終更新
2026/11/5

頼み方の例

そのままコピーして使えます

firebase-hosting-basicsを使って、このビルド済みのサイトを配信する設定を作ってください。まず Hosting と App Hosting のどちらが合うかを判断して、理由を教えてください。デプロイはまだ実行しないでください。

対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。

このスキルがすること

SKILL.md の記述から機械的に抽出
  • シェルコマンドを実行する記述があります
  • パッケージを導入する記述があります

これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。

SKILL.md の規模

文字数
2,417
手順
0
コード例
1
同梱ファイル
2

コードブロックの言語: bash

いつ使うか

ビルド済みの静的なサイトや SPA を配信するときです。

扱う範囲は、デプロイ、独自ドメイン、firebase.json の設定(リダイレクト、リライト、ヘッダ、複数サイト)、そしてプレビュー用の一時的な URL です。

Hosting と App Hosting の線が最初にある

同じ公開元に似た名前が 2 つあります。本文はその区別を前に出しています。

Hosting(これ)

静的なサイト。SSR の無い SPA。ビルドと配信を自分で制御したい

App Hosting

Next.js や Angular。SSR や ISR が要る。git push で自動配信

「SSR が要るか」が分かれ目です。 React や Vue でも、SSR を使わないならこちらです。

App Hosting 側は firebase-app-hosting-basics に解説があります。

プレビュー用の一時 URL が効く

特徴として挙げられている 5 つのうち、実務で効くのがこれです。

プレビューのチャンネル。本番に出す前に、一時的な URL で変更を見て試せる。

レビューのときに「この URL を見てください」と渡せます。GitHub Actions との連携も挙げられていて、プルリクエストごとにプレビューを自動生成する構成が取れます。

動的なものも扱える

静的だけではありません。Cloud Functions と Cloud Run を使って、動的な内容とマイクロサービスを配信できると書かれています。

firebase.json のリライトで、特定の経路だけ関数に回す形です。

既定で SSL が付く

「設定不要の SSL が組み込み」と明記されています。独自ドメインを当てても証明書の設定は要りません。

配信は世界中の CDN のエッジで、SSD にキャッシュされます。

配信の命令は同梱の資料にある

  1. 手元で試すemulators:start --only hosting。既定で http://localhost:5000
  2. プレビューhosting:channel:deploy <チャンネル名>。既定で 7 日で消える(--expires 1d などで変更)
  3. 本番に出すdeploy --only hosting。<プロジェクト ID>.web.app と .firebaseapp.com に出る

プレビューで確かめた版を、作り直さずに本番へ写す hosting:clone も載っています。firebase.json の設定では public(配信するフォルダ)だけが必須です。

使わないほうがいいとき

SSR が要るなら別物

Next.js や Angular のサーバー側描画は firebase-app-hosting-basics の担当で、説明文が名指しで除外しています。

認証やデータベースには使えない

それぞれ firebase-auth-basics と firebase-firestore です。

CLI の導入やログインは別

firebase-basics が先です。

ビルドの仕組みは持っていない

配信するのは既にビルドされたファイルです。ビルドの手順は自分で用意します。

注意点

シェルコマンドの実行とパッケージの導入

SKILL.md の解析では、シェルコマンドを実行する記述とパッケージを導入する記述が見つかっています。同梱ファイルは 2 件で、firebase.json の設定と配信の手順の資料です(2026-10-09 確認)。

デプロイは公開の操作

中身を確認してから実行してください(スキルを入れる前に確認すること)。

プレビューの URL も公開されている

推測されにくい URL ですが、認証はかかっていません。既定では 7 日で期限が切れます(同梱の配信の資料)。社外に見せたくないものを置かないでください。

リライトとリダイレクトの設定は経路を変える

firebase.json の書き換えで、既存の URL の挙動が変わります。差分を確認してください。

独自ドメインを当てると DNS を変更する

切り替えのあいだ、到達できない時間が生じる可能性があります。

動的な配信は課金の対象

Cloud Functions や Cloud Run に回す構成にすると、呼び出しのぶん費用がかかります。

ライセンス

ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。

インストール数の推移

日次で記録

9月18日 〜 11月7日(49日分)

インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。

よくある質問

Hosting と App Hosting のどちらを使いますか

SSR が要るかで決まります。静的なサイトや SSR の無い SPA ならこちら、Next.js や Angular のサーバー側描画が要るなら App Hosting です。

React のアプリはどちらですか

SSR を使っていないならこちらです。本文にも「React、Vue などの SSR の無い SPA」と明記されています。

Next.js に移して SSR を使うなら、App Hosting に移ります。

本番に出す前に確認できますか

プレビューのチャンネルがあります。一時的な URL で変更を見られます。

GitHub Actions と組み合わせると、プルリクエストごとに自動で作る構成にできます。

SSL の設定は必要ですか

要りません。設定不要の SSL が組み込みだと明記されています。

API も同じところに置けますか

置けます。リライトで特定の経路を Cloud Functions や Cloud Run に回せます。ただしそちらは呼び出しごとに課金されます。

対応しているエージェントはどれですか

公開元はこのファイルでは明記していません。同じ公開元の firebase-basics は Claude Code を含む 6 つの実行環境を名指ししています。

当サイトは公開元がそのスキルに明記しているものだけを表示する方針なので、このスキルのページには「記載なし」と出ます(指標の意味と限界)。

同じ分類のスキル

☁ インフラ・クラウド

インフラ・クラウドのスキルをすべて見る →

← スキル一覧に戻る/ このスキルを他と比べる