general-video
専門の作り方が当たらない動画を引き受ける受け皿。編集の依頼もここに落ちてくる
npx skills add heygen-com/hyperframes/general-video入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 661,309
- 実用度
- 94
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますgeneral-videoを使って、この素材を並べた 60 秒の紹介動画を組んでください。まず既存のプロジェクトの状態を確認して、何から再開するかを教えてください。素材の生成はまだしないでください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 実行可能なスクリプトが 4 件同梱されています(JavaScript)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
専門の作り方が当たらない動画を作るときです。
入口の hyperframes が 10 の作り方に振り分けますが、その10 番目がこれです。つまり受け皿です。
説明文が挙げている対象
- 長めの作品、複数の場面がある作品
- ブランドの紹介、印象を作る短編
- 素材を並べた作品
- 静止したループ、静止した題のカード
- 既存の映像の組み替え
- 型に当てはまらない自由な組み立て
編集の依頼がここに落ちる
入口の振り分けの説明に、境界が書かれています。
| 依頼 | 行き先 |
|---|---|
| 字幕を付ける | embedded-captions |
| 情報カードを重ねる | talking-head-recut |
| 並べ替え・色の調整・切り抜き・組み替え | general-video |
つまり「既存の映像をいじる」系の依頼は、専門の作り方から外れてここに来ます。
入口の側にも、編集の言葉(「切って」「ズーム」「音量」)に対してこのスキルと領域スキルを同時に読む表が用意されています。
10 秒未満は別の担当
説明文が 1 つだけ明確に除外しています。
語りの無い、動きが主役の短い単位(動く題を含む)には motion-graphics を使え。
静止した題のカードはこちら、動く題はあちら。動きが主役かどうかが分かれ目です。
最初に利用枠の残りを読ませる
本文の冒頭は、まず npx hyperframes usage --json で利用枠の残りを読ませます。下書きのあとや描き出しの前にも見直し、読めなければ「不明」と伝えて推測しない、と書かれています。
続いて更新を確かめさせる
続いて更新の確認です。
npx hyperframes skills update general-video
何も起きなければ最新という判定です。失敗したら、記憶で続けずにその失敗を表に出せと指示されています。
「記憶から再構成するな」という指示は、この公開元に一貫しています。プラグインとして入れた場合は、この更新を走らせず、同梱の決まりに従う、と冒頭に書かれています。
素材と Figma を先に通す
本文の 1 節目が「横断する入力の受け口を当てる」です。
| 入力 | すること |
|---|---|
| 音・画像・アイコン・ロゴ・声・色調・字幕 | media-use を読む |
figma.com の URL | 先に /figma を実行する |
Figma の注意書きが具体的です。生の連携呼び出しを使うな、と書かれています。理由は 3 つ。SVG の無害化、素材の出どころの記録、ブランドの色の束縛を飛ばすから。
素材の側にも、認証の確認を先に走らせてその出力をそのまま伝える指示があります。署名していない場合の扱いも、協働なら待つ・自律なら続ける、と分かれています。
状態から再開する
入口と同じ形の表があります。上から当てて、下は見ません。
- 特定の修正修正する。既存の決定を保ち、探索をやり直さない
BRIEF.mdがある読む。別の作り方が指定されていれば引き渡すhyperframes.jsonかSTORYBOARD.md再開する。既知の事実からだけ企画書を埋める- 何も無い入口へ戻る
「既知の事実からだけ埋める」が丁寧です。推測で企画書を作らせません。
入口 1 件から入る作り
この公開元は入口 1 件から入る作りです。4 層の構造は heygen-com/hyperframes の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
入口を通さずに使うものではない
説明文に「新規の作成は hyperframes を通して振り分けよ」とあります。
ほかに担当がある依頼
10 秒未満の動きだけの単位なら、motion-graphics です。
字幕だけ、情報カードだけなら専門の作り方があります。embedded-captions と talking-head-recut です。
発表資料なら slideshow です。
- 新規の作成入口の hyperframes を通して振り分ける
- 10 秒未満の動きだけの単位motion-graphics
- 字幕だけembedded-captions
- 情報カードだけtalking-head-recut
- 発表資料slideshow
HyperFrames 以外の枠組みでは使えない
HyperFrames 以外の枠組みでは使えません。
注意点
シェルコマンドの実行とパッケージの導入
SKILL.md の解析では、シェルコマンドを実行する記述とパッケージの導入の記述が見つかっています。同梱ファイルは 5 件で、うち 4 件が実行できるスクリプトです(2026-10-17 確認)。スクリプトは場面ごとの作業の束を作る frame-packets.mjs とその部品(lib/ の 2 件)・試験で、残りの 1 件は場面を任される下位エージェントの役割(sub-agents/frame-worker.md)です。
実際にファイルを作り、描き出す
合成物の HTML、プロジェクトの設定、そして動画そのものを作ります(スキルを入れる前に確認すること)。
素材の取得は外部サービスに繋がる
media-use 経由で、HeyGen の目録と生成モデルを使います。
描き出しは時間と計算資源を使う
検査が通ったら Studio の試写を開き、描き出すか直すかを聞いてから描き出す、と書かれています。質問をしない自律の進め方でも、試写を開いてこの 1 問だけは残します。長い作品を軽い気持ちで流さないでください。
頼んだ範囲を超えて作らない
本文の「常に効く関門」の 1 つ目が範囲を正確に保つことです。題のカードを頼まれたら題のカードだけで、場面・音楽・字幕を勝手に足さず、足すなら先に提案せよ、とされています。利用者と一緒に作る進め方では、描き出しの時間・サインイン・課金のような重い項目は名指しで知らせるよう書かれています。
名前の付いた見た目は、先に登録簿を検索する
「CRT の走査線」「グリッチ」のように名前の付いた見た目は、自作する前に npx hyperframes catalog --query で公開の登録簿(約 400 の部品)を検索せよ、とあります。検索にはインストールもアカウントも要らない、と本文は書いています。
受け皿なので、対象が広く定義されている
「何をするスキルか」が絞られていないぶん、依頼文の側で成果物を明確にしてください。
allowed-tools の指定が無い
allowed-tools の指定はありません。指定が無いので、確認なしで走る道具はありません。どの道具も、利用者の権限の設定どおりに確認されます。allowed-tools は事前承認の宣言で、実行の範囲を示すものではありません。npx の実行や FFmpeg は、確認を求められたときに中身を見てください。
ライセンス
ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
hyperframes
HTML から動画を描き出す HyperFrames で、作る・直す・動かす・書き出すどの依頼でも最初に読ませる入口。描き出しの契約 12 条と作業の回し方、動画の種類ごとの読み先を持たせる
hyperframes-core
動画になる HTML の書き方を定める契約。踏みやすい失敗を冒頭に 4 つ並べている
media-use
HyperFrames の動画に入れる音楽・効果音・画像・ロゴ・語り・話す人物・字起こし・切り抜き・色調を 1 つの動詞で取らせ、置いた音の混ぜ合わせまでさせる。HeyGen を使う道と、登録の要らない手元の道がある
よくある質問
これを直接呼んでいいですか
新規の作成は入口を通してください。説明文に hyperframes を通して振り分けよと書かれています。
既存のプロジェクトへの修正なら、直接でも状態から再開します。
動く題のカードを作りたいのですが
motion-graphics です。説明文が名指しで除外しています。
静止した題のカードはこちら、動きが主役ならあちらです。
既存の映像を切り貼りできますか
それがここの担当です。並べ替え、色の調整、切り抜き、組み替えは専門の作り方から外れてこちらに来ます。
ただし hyperframes-core の時間の属性を同時に読む必要があります。
本文によれば、切り出した区間ごとに音もクリップに付いたまま残ります(data-has-audio="true")。映像を切れば、その音も一緒に切れます。音を別の要素に分けて同じ区間に合わせる必要はありません。
Figma の URL を渡せますか
渡せますが、先に /figma を通します。生の連携呼び出しは、SVG の無害化と素材の出どころの記録とブランドの色の束縛を飛ばすので禁じられています。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code・Codex・Cursor で動く」と書き、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex への取り込み方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。
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