motion-graphics
10 秒未満の動きが主役の短編を作る。質問を 1 つに絞って自律で組み上げる
npx skills add heygen-com/hyperframes/motion-graphics入れる前にこのスキルがすること・注意点・SKILL.md の原文を確かめてください。解析は安全性の判定ではありません。
- インストール
- 513,887
- 実用度
- 84
- GitHub star
- 80,009
- 最終更新
- 2026/11/7
頼み方の例
そのままコピーして使えますmotion-graphicsを使って、この数字が伸びる 8 秒の短編を作ってください。素材は手元のロゴだけを使ってください。書き出しの前に一度見せてください。
対象のファイルや状況は、ご自身の作業に合わせて置き換えてください。
このスキルがすること
SKILL.md の記述から機械的に抽出- シェルコマンドを実行する記述があります
- ファイルを書き換える記述があります
- パッケージを導入する記述があります
- 実行可能なスクリプトが 2 件同梱されています(JavaScript)
これは安全性の判定ではありません。 SKILL.md にそう書かれているという事実だけを並べています。実際に問題があるかは使い方と文脈で決まるため、当サイトでは断定しません。導入前に SKILL.md の原文を確認してください。
SKILL.md の規模
コードブロックの言語: bash
いつ使うか
10 秒未満で、動きそのものが伝えたいことである短編です。
- ふつうの長さ
- 10 秒未満
- 長さの最大
- 30 秒ほど
- 明確化の質問
- 1 つまで
- 同梱ファイル(2026-10-09 確認)
- 22 件
対象が具体的に並んでいる
- 動く文字組み
- 数値が伸びる演出
- グラフやデータの見せ場
- ロゴの効果音つきの登場、ブランドの締め
- 下帯・吹き出し・SNS 用の重ね
- 動く地図(地域を光らせる、地点をつなぐ、寄る)
- 動く投稿・記事・見出し
- Web や UI の動き(スクロール、カーソル、吹き出し)
- 実写の幾何をグラフに融合させる
長さは「ふつう 10 秒未満、最大 30 秒ほど」。語りも実写の被写体も無し。MP4 か透過の重ねとして書き出せます。
自律で組み上げる
このスキルで最も特徴的な部分です。
この流れは設計上、自律的である。明確化の質問は多くて 1 つ、そのあとは途中のレビューを挟まずに検証まで通す。
理由も書かれています。この長さの作品に、絵コンテと伴走は大して足さない。
10 秒の作品に段取りを積むと、段取りのほうが長くなります。妥当な判断です。
書き出しの前にだけ関門がある
ただし書き出しは利用者の関門を通ります。検査と証拠の静止画が通ったあと、Studio の試写を開いてから「いま書き出すか、何を変えるか」を聞く形です。
- 質問明確化の質問は多くて 1 つ
- 組み上げと検証途中のレビューを挟まずに通す
- 検査と証拠の静止画ここが通るまで進まない
- Studio の試写試写を必ず開く
- 書き出しの関門「いま書き出すか、何を変えるか」を聞く
試写を先に見るかどうかは尋ねず、必ず開く作りです(2026 年 10 月の改訂の本文)。
素材を先に決める
本文の原則が「素材が先」です。
素材の戦略を決め、実際の材料を先に調達する。そのあとで、手元にあるものを中心に画を設計する。そして目録の能力を再利用して組む。
順序が逆になりやすい部分です。先に画を設計すると、その画に必要な素材が手に入らないことが分かります。
Figma から作る場合は先に通す
figma.com の URL からロゴや素材を持ち込む場合、先に figma を実行します。
Figma Motion からの取り込みも扱えます(動き → GSAP の翻訳)。生の連携呼び出しは禁じられていて、理由は SVG の無害化・素材の出どころの記録・ブランドの色の束縛を飛ばすからです。
版の確認を先にやらせる
本文の冒頭に、利用者に確認してから更新を走らせる指示があります。
npx hyperframes skills update motion-graphics
何も起きなければ最新。この公開元の作り方には、どれも同じ確認が入っています。
作業の場所と、手分けの仕方
成果物はすべて videos/<プロジェクト名>/ の下に作られます。計画・設計・組み立て・修正は、それぞれ別のサブエージェントに任せる流れです。
題材の種類は 10 あり、まず「検索が要るか」で分かれます。文字・数字・グラフ・ロゴ・下帯・地図は利用者が中身を渡す側、Web ページ・ニュース・投稿・画像との融合は先に検索する側です。
general-video との線
| 依頼 | 行き先 |
|---|---|
| 短い・語り無し・動きが主役 | motion-graphics |
| 長い・語りあり・複数の場面 | general-video |
| 静止した題のカード | general-video |
| 動く題 | motion-graphics |
入口の振り分けにも同じ説明があります。動く題はこちら、静止した題はあちらという切り分けです。
入口 1 件から入る作り
この公開元は入口 1 件から入る作りです。4 層の構造は heygen-com/hyperframes の地図にまとめています。
使わないほうがいいとき
語り・長さ・場面の数で外れるとき
語りが入るなら別物です。general-video に回されます。
30 秒を超えるなら別物です。長さの目安を超えると対象外です。
複数の場面があるなら別物です。
実写の被写体が主役のとき
実写の被写体が主役なら別物です。話している映像の加工は embedded-captions か talking-head-recut です。
- general-video語りが入る・長い・複数の場面がある映像
- embedded-captions話している映像の加工
- talking-head-recut話している映像の加工
使い方が合わないとき
入口を通さずに使うものではありません。説明文に「不明なら /hyperframes」とあります。
途中で細かく確認したいなら合いません。自律で通す設計なので、レビューの区切りがありません。
注意点
SKILL.md の解析では、シェルコマンドを実行する記述が見つかっています。同梱ファイルは 22 件です(2026-10-09 確認)。
雛形を作るときに、入れてあるスキルが更新される
本文によると、最初の hyperframes init は、入れてあるスキルを GitHub の最新と比べ、古ければ全体のスキルを更新します。ほかのスキルの版を固定しているなら、先に知っておいてください。
Windows は前提に入っていない
前提は macOS(Apple Silicon)か Linux(x64)と書かれています。
自律で進み、方向が違っていても止まらない
自律で進むので、依頼文で条件を具体的に書いてください(スキルを入れる前に確認すること)。
素材の調達で外部に繋がる場合がある
素材の調達で外部に繋がる場合があります。 Web ページ・ニュース・投稿・画像の題材は、先に検索します。media-use 経由で HeyGen の目録や生成モデルを使うと、そこが費用の発生点になります。手元の素材だけで作るなら、依頼文でそう指定してください。
書き出しは無料ではない
書き出しは時間と計算資源を使います。短い作品なので軽いほうですが、無料ではありません。
素材の出どころとライセンス
ロゴやブランドの素材は他社のものです。動く地図や動く投稿も、元になる情報の出どころを確認してください。
ライセンス: Apache-2.0。再配布や商用利用の前に公開元の表記を確認してください。
インストール数の推移
日次で記録9月18日 〜 10月30日(42日分)
インストール数と 1 日あたりの増加は Skillselion が に集計した値です。上流の更新は数日おきなので、前日比ではありません。GitHub star と最終更新は に GitHub から取得しました。
併用すると強いスキル
よくある質問
どれくらいの長さまで作れますか
ふつう 10 秒未満、最大 30 秒ほどです。それを超えると general-video に回されます。
途中で確認できますか
ほとんどできません。自律で通す設計で、明確化の質問は多くて 1 つです。
ただし書き出しの前に関門があります。 Studio の試写が開き、「いま書き出すか、何を変えるか」を聞かれます。
語りを入れられますか
入れられません。語りが入るなら別の作り方です。説明文が名指しで除外しています。
透過の重ねとして書き出せますか
できます。MP4 か透過の重ねとして書き出せると説明文に明記されています。
別の映像に載せる部品を作るときに使えます。
素材は先に用意したほうがいいですか
本文がそう指示しています。「素材が先」が原則で、実際の材料を調達してから画を設計します。
手元の素材だけで作りたいなら、依頼文でそう書いてください。
対応しているエージェントはどれですか
Claude Code と Codex です。公開元の README が「Claude Code・Codex・Cursor で動く」と書き、Claude Code へのプラグインの入れ方と Codex への取り込み方を案内しています(2026-10-09 確認)。当サイトは公開元が明記しているものだけを「対応」として表示する方針なので、このスキルのページには両方が対応として出ます(指標の意味と限界)。
同じ分類のスキル
▶ 画像・動画・音声higgsfield-generate
Higgsfield の画像・動画・音声・3D の生成を、用途からモデルを選び分けて投げさせる
algorithmic-art
p5.js で生成芸術を作らせる。先に「作風の宣言」を書かせて、種を変えると別の絵が出る形に仕上げさせる
remotion-interactivity
Remotion のコードを、Studio の画面で人が選んで動かして直せる形に書かせる。値は定数に出さず style の中に直書き、動きは interpolate を直接書く。AI が書いたあとに人が画面で調整する分業のための決まり